出雲大社

今年は出雲大社と伊勢神宮がそろって遷宮を迎えた記念すべき年。
20年ごとに式年遷宮を繰り返す伊勢神宮と違い、出雲大社の遷宮は随破遷宮といって損傷が進んだ時に行うため、
だいたい60年に一度というきわめて流動的なもなので今回を逃せばもう二度と見られないかもしれない!
すでに今年5月、大国主大神が修造の終わった御本殿にお還りになる「本殿遷座祭」も終了しており、
その時期には行くことが出来ませんでしたが、
毎年行っている神在の時期に今年も参拝に行かせて頂きます。
いつもは事後報告ですが、今回は事前告知!
旧暦10月10日にあたる来週11月の12日から一週間全国の八百万の神々が出雲の国に集まります。
12日は夕刻7時に国譲り神話の舞台でもある稲佐の浜で、神々をお迎えする
「神迎祭(かみむかえさい)」が行われます。
神事が終わると、浜から出雲大社への「神迎の道」を延々と行列が続きます。
私も一度だけ参列したことがありますが、浜で御神火が焚かれ、注連縄が張り巡らされた斎場で八百万の神をお迎えする
とても重厚で、それでいて少し浮世離れしたような空気感がながれていました。   (ただ人が多い・・・)
神迎祭には行けないにしても、ぜひぜひ出来れば神在の時期に一度行ってみてください。

 

ぐっさん

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