こんなところに

昨日は、家の駐車場でひどい雨のため 車に閉じ込められた まっつぁん です。

いやぁ、酷い降りでしたね。

買い物カゴ(マイかご)と鞄を持って玄関の鍵を開ける勇気がなかったですが、

小降りになっても、しっかり濡れてしまいました。

マイかごの中も雨に濡れてしまって。。。

こういう時はレジ袋が良いな! と思います。

 

さて、本日は朝から

外壁塗装工事を行わせていただいた、K様邸へ

塗装工事が終わった後、リビングのシャッター雨戸に

泥がついており、シャッターを上げ下げすると

シャッターボックスから泥が落ちて来るという。。。

不思議な現象が。

せっかくきれいに塗装したシャッターが泥で汚れるなんて。

施工中に何か入ったか???

とは言え、シャッターボックスの中に入ることは考えられず

シャッターに泥が付くような状況でもなく。

で、一緒に行っていただいた サッシ工事の協力業者さんに

シャッターボックスを開けてもらうと 出て来たのは。

“泥バチの巣” でした。

“泥バチ” とは

調べてみると

ドロバチとは、泥や土を使って壺のような形の巣を作るハチだそうです。

ほとんどの種類のハチは、集団で行動するそうですが、ドロバチは

単独で巣を作るという独特の特徴があるそうです。

だから、巣も小さいようです。

そんな、ドロバチは秋に巣を作り、エサとして捕まえた虫に麻酔をかけて

生きたまま巣の中に貯蓄するそうです。

その上で産卵し、巣の中に卵とエサを残して、巣の穴をふさいで

親は、二度と戻らないそうです。

巣に残された幼虫は、親が確保してくれていたエサを食べて閉じ込められた巣の中で

成長していき、翌年の春にサナギになって羽化し、巣を出ていくそうです。

そのような巣が、シャッターボックスの中にあったという。

私も、何が何だかわからなかったので、実際の写真を撮り損ねてしまいました。

写真は、イメージです。

シャッターボックスとシャッターの間にはもちろん隙間があります。

そこから、中に入っていって

巻き上げられたシャッターの上に巣を作っていました。

すでに、羽化して巣立った後のようです。

これは、実際に合った巣ですが

水をかけて掃除した後なので、しぼんでしまっています。

なかには、親が確保していたのか虫の死骸がありました。

巣だった後の巣と 塗装して少し膨張したシャッター面が当たって

巣の泥に当たり不思議な状態を作り上げたようです。

K様にお聞きすると、外壁や、基礎の立上り部分に結構巣が付着していることも

あるそうで、樹々や川の流れる緑の多い地域なので

あるある。なのかもしれません。

が、こんなところに。。。

一件落着でスッキリしました。

 

まっつぁん

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする