着工です。

さて、本日着工です。
まずは、養生。 “養生”とは、
工事に関係のない部分を 汚さないよう、傷つけないよう
保護することをいいます。
今回は、玄関ホール及びリビングダイニングの床はそのままなので、
フローリングを傷つけないよう、シートを敷き、その上にベニヤを敷きます。
あと、建具などの枠など、道具や資材などを運び込むとき傷つけないよう、
カバーをします。まずは、準備ですね。
その後、解体が始まります。
水まわり機器の取外し、和室の畳を撤去して押入れを壊します。

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キッチンがなくなり、お風呂がなくなりました。

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和室の畳を引き上げて、押入れを壊してしまいました。

解体は、あっけなく終わりますが、廃材の処理が大変です。
木質系、金属系、陶器系など、きちんとわけて処分します。
本日は、ここまでです。
明日からは、造作工事に入ります。

 

色付きました。

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塗装の仕上げも大体は終了。

全体の雰囲気もつかめてきました。

これはマシンルームの鏡の枠、ルームランナーやエアロバイクを設置している部屋は無機質な感じの内装のところも多いですが、化粧枠を取り付けて、壁を奥に凹めているので、少し違った仕上がりになりそうです。

今週末には、大きな鏡も取り付ける予定です。

めくります。

神戸 リフォーム
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さて、もう一件 ご紹介させていただくのは、同じ西区のマンションです。
こちらは、住み替えにあたり、フローリングの貼り替えと、
壁紙の貼り替えをさせていただきます。
もともと、薄い色合いのフローリングでした。
床暖房がはいっており、どうも床暖房の上に敷物を置いていらっしゃって、
熱がこもってしまったのか、色が変わっているところが出来てしまっています。

そこで、貼り替えなのですが、これが大変なのです。
マンションということで、コンクリート面に直に糊貼りなのです。
そして、マンション用のフローリングは、遮音のため
材の裏にクッション材が貼ってあるのです。
これが、めくれないのです。

まず、表面の木材がめくれます。
そのあと、二重になったクッション材が残ってしまいます。

笑みがこぼれていますが、結構大変です。

やっとのことで、コンクリート面がでてきました。
これは、床暖房の入っていないお部屋でしたが、
温水マットがはいっているリビングが大変です。
さて、それは後回しにして、めくりあがったお部屋の仕上げを。
まず、フローリングを割付ていきます。

そして、専用の接着剤で貼りつけていきます。

きれいに出来ていますか?
まだ、あと個室2部屋とリビングそして玄関ホールがあります。
笑顔で作業がつづくといいのですが。

1日目

神戸 リフォーム
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今回のリフォームは住みながらの工事になるので、
1ヶ所づつ片付けていくようにして、できるだけそれぞれの機器が使えない
状況を最小限に押さえるような工程にしています。
まずはユニットバスです。
午前中に解体を済ませ、
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午後から配管の移設作業です。
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水道屋さん、ガス屋さん、電気屋さん、ユニットバス組立屋さんの下見
と目まぐるしく業者さんが施工をされていきます。
明日はユニットバスの組立て。
ショールームでプランされた商品が実際に据えつけられます

床付け。

神戸市 西区 木造注文住宅
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掘り方(掘削作業)が完了しました。
次は、床付け(地業工事)です。
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先週の週末に引き取ってきた割栗石を敷き詰めて、バックッホーで、踏み固めたあと、目潰しの砕石を高さを合せて、同じ厚みに敷き込んで行きます。
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グレーに見えるのが、砕石で、これは山から切り出してきたものではなく、いわゆるリサイクル品です。(解体などで搬出されたコンクリートガラを小割にして、再利用したもの)
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敷き終わった後、ランマー、プレートと呼ばれる点圧機器を使って、再度しっかりと締め固めて、地業の完了となります。
ちなみに、この広々とした基礎は、震災後広く採用されるようになった“べた基礎”です。線ではなく、面で建物の加重を支える構造ですね。この建物の大きさ全体に敷きこんだ、六甲山の石と、コンクリートを再利用した砂利が、地盤と一体となって、建物を支えるということですね。
明日は、均レコンクリートを打設します。