給排水配管工事

インナーガレージのあるsumika

 

基礎が完成した後、基礎の内部に給排水の配管を施工しました。

基礎配管

右から、浴室、洗面、トイレです。

給水(青)、給湯(赤)の配管は、

給湯器から一旦洗面所の床下に配管をして

そこから枝分かれさせて配管をするヘッダー方式です。

 

こちらはキッチンが設置される部分です。

キッチン配管

 

明日からはいよいよ建て方工事が始まります。

ここから先のブログは現場担当に引き継がせて頂きます。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

基礎の立ち上がり型枠組み

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ベースのコンクリートが固まったので

次は基礎の立ち上がり部分にコンクリートを流し込むため

ベースコンクリートの上に型枠を組んでいきます

立ち上がり型枠

 

なんとか天気のいい間に作業ができ、コンクリートが打てそうです

立ち上がり型枠

 

型枠組み、基礎貫通スリーブ配管

インナーガレージのあるsumika

 

鉄筋が組めたので次はコンクリートを打つために型枠を組んでいきます。

仮枠組

捨てコンクリートの上に墨出しをした印に沿ってパネルを建てていきます。

このパネルの内側が基礎の仕上がりとなります。

 

そしてこちらも重要な作業、アンカーをセットしていきます。

隅に設置しているアンカーは下部は基礎のコンクリートに埋め込まれて固定され、

上部は柱と緊結され、建物と基礎をしっかりと繋ぐ役割を果たします。

 

そして、設備屋さんの作業も始まりました。

基礎貫通スリーブ

長期優良住宅のため、基礎貫通スリーブ配管を行っています。

配管はコンクリートに埋め込まれてしまうと後々交換が難しくなるため、

あらかじめ大き目の配管をコンクリートに埋め込んで

実際の配管はこの配管の中に通すことで交換が容易になります。

長期優良住宅では必須となっております。

 

次回は配筋の検査を受けて、いよいよコンクリートを打ちます。

 

鉄筋組み

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本日は鉄筋組みの様子です。

鉄筋組み

レベル、配置、鉄筋の太さ、定着長さ、継ぎ手長さ、配筋ピッチなど

構造計算に基づいて作られた基礎伏図の内容に従って配筋していっております。

鉄筋組み

家の大きさや間取りが分かるようになってきました。

防湿シート、捨てコンクリート

インナーガレージのあるsumika

掘り方が終わったあと防湿シートを敷きこんでいます。

ベタ基礎になりますが、土からの湿気を防止するために施工しております。

防湿シート、捨てコンクリート

 

そして、周りに捨てコンクリートを打設しました。

防湿シート、捨てコンクリート

捨てコンクリートは、基礎の底になる部分で

この上に基準線を引いて鉄筋や型枠を設置していきます。

掘り方、砕石

インナーガレージのあるsumika

長雨で工程が遅れ気味となっておりますが、基礎工事進行中です。

まずは堀り方から。

基礎の形状に合わせて掘削していっております。

堀り方

 

掘り方が終われば、砕石・砂利を基礎の底盤に敷き転圧をして締め固めます。

砕石

完成すれば見えなくなる部分ですが、お家を支える重要な部分になります。

インナーガレージのあるsumika【施工中】

近江の国、琵琶湖の近く

ご家族が集えるご実家を建て替える新築工事の記録です

インナーガレージのあるsumika

平成30年度地域型住宅グリーン化事業 長期優良住宅型

補助金利用物件です

 

只今施工中!

 

現場日誌は下記のリンクからご覧ください

 

インナーガレージのあるsumika 現場日誌へ

 

 

 

 

 

 

着工

インナーガレージのあるsumika

いよいよ着工しました。

台風の影響で予定よりも遅れましたが、掘方からスタートです。

掘方

今回の現場は滋賀県ということで遠方のため

初めて一緒にお仕事させて頂く地元の業者様も多く

基礎工事も地元の業者様にて施工して頂くことになりました。

ご縁に感謝しつつ、いいお家ができるよう完成まで進めていきたいと思います。

 

こちらのブログでも着工から完成まで

現場の様子をお伝えしていきますのでよろしくお願いいたします。