急ピッチ。しかない。

神戸三宮 店舗設計、施工

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間仕切りを建て始めました。


まずは、厨房と、店内の縁を切って、それぞれが独立して工事を進めるようにして行きます。
厨房の中は設備の配管工事、今日はガスの配管を済ませました。明日から給排水設備に取り掛かります。
店内は、天井下地や、壁の下地、エアコンの配管などを平行して行います。

各社入り乱れての作業となりますので、工程の管理と、段取りが店舗工事では生命線ですね、協力して頂いてる専門業者の皆様との連帯が取れてこそ、です。

皆様、宜しくお願い致します!!

雨が続きましたが・・・・。

神戸市 西区 木造注文住宅
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今日も朝から結構な雨で、悩みに悩んだ末、コンクリートの配送は延期としました。
雨は上がりそうな気配だったのですが、よく降った雨が、土を掘って窪んでいる基礎の部分に溜まっていたりもあり、思い切ってそうしました。
明日一番にコンクリートの打設を行います。

 

 

 

 

そうこうしていたら、お天道様も顔を出してくれて、最後に仕上げの転圧を丁寧に行いました。日程がずれて良い事は無いのですが、掘って、突き固めた割栗石と、砕石に、雨が降ったあとで、転圧した事で、さらに地盤が締まる効果も少しはあります。(あくまでポジティブな姿勢・・・。)

 

 

 

 

きれいな床付けになりました。
明日は絶対に均レコンクリートを打ちます。と、鉄筋の加工もします。

洗面化粧台と便器も~下準備です。

さて、残りの水まわり機器といえば、
洗面化粧台と便器です。

洗面化粧台は、以前付いていたものと、サイズを変更しました。

20071223_43758

↑は、以前のもので、間口90㎝ のタイプのものでした。
ひろびろと良いかと思いましたが、
洗面化粧台の左側には、廊下から洗面所の間の
引き込み戸が納まる壁になっており、
敷居の部分にごみがたまりやすく、
手や顔を洗ったときのはねた水が落ちてしまっても
手を入れて拭くことが出来ないすきまでした。
そこで、思い切って洗面化粧台の間口を縮めて、
引き込み戸と、洗面化粧台の間にスペースをとることを
提案させていただきました。
お掃除もしやすく、ゴミ箱やちょっとしたラックを置くことも可能です。
で、間口75㎝ のタイプのものになりました。
ということで、こちらも給排水配管の移設が必要になります。
新しく設置する洗面化粧台の位置に合わせて、移設です。

20071223_43759

以前の洗面化粧台を撤去して

20071223_43760

位置を合わせて、配管を移動させ、内装工事をします。
洗面化粧台や、便器は、据え付ける前に、
内装工事を終わらせます。
今回は、床にはクッションフロアを貼り、壁はクロスで仕上ます。
このほうが、機器の設置面がきれいに仕上がりますから。

さて、こちらは便器を撤去したトイレの床面です。

20071223_43761

中央の緑の養生テープで塞がれているところが、排水口です。
便器の排水口だけは、簡単に移設することが出来ないので、
この排水口に合う便器を選びます。
今は、リフォーム用の便器があり、これにはアジャスト機能があるので、
ある程度の範囲内なら取り付けることが可能です。
こちらも、内装仕上げ完了です。