棚作成

どうも、サトウです!

本日は、知り合いの方から事務所に置く棚を作って欲しいとのご要望がありましたので、作成致しました。

出幅と横幅は現地にて採寸した寸法通りです。

あとは納品するだけですね。

ではこの辺で!

現場調査

どうも、サトウです!

本日は、現場調査にお伺いして来ました。

浴槽のエプロン下端が割れて来ているので修理して欲しいとのご要望でした。

そしてキッチンの水栓が水の止まりが悪いとの事でした。

どちらも早急にに対応致します。

そしてそして、別のお宅にて現場調査をしております。

北側の洋間2室とも結露が酷いので内窓を付けて欲しいとのご要望です。合わせてクロスの張替えもとの事でした。ただ窓の両脇の石膏ボードもカビが出て来てるので対策方法もご提案してきました。後はお見積りの方をだしますので、しばしお待ち下さい。

蛇口移設。

ガレージの基礎補強工事の最終工程、

コンクリート打設用に上から200mm空けて打設したのでその部分にコンクリートを詰めて仕上げます。

蛇口が奥にあるので配管延長して、移設しました。

工事中に出てた物を移動しました。

引き続き連休明けシャッター交換工事になります。

石膏ボード貼り

どうも、サトウです!

本日は若手大工のレン君が現場担当しているエステサロンの現場へ応援に来ています。

現場の方では、大工工事も大詰めと言った所で石膏ボードの貼り仕舞いをしてきました。

まだもう少しかかりそうですね。

ではこの辺で…。

WEB内覧会~断熱性能について~

お引渡しよりかなり時間が経ってしまいましたが

本日より 箕面和風の家 WEB内覧会を開催させて頂きます。

 

まず、建物の断熱性能からご紹介いたします。

 

すみれで建てる新築住宅はすべて設計時に外皮性能計算を行います。

箕面和風の家の

UA値(外皮平均熱貫流率)は0.46W/㎡K です。

このあたりの地域にて長期優良住宅認定に必要な性能0.87W/㎡K より

断熱性能がかなり高い仕様となっております。

 

主な外皮の仕様は

屋根断熱・・・高性能グラスウール16K 210mm

壁断熱・・・高性能グラスウール16K 120mm

基礎断熱・・・押出法ポリスチレンフォーム3種 50mm

玄関ドア性能・・・金属製高断熱構造D2仕様

窓性能・・・アルミ樹脂複合サッシ (南面:ペア、東面:遮熱LowEペア、

西面:遮熱ArLowEペア、北面:断熱LowEペア)

換気性能・・・第一種熱交換換気

 

本日は基礎の部分の断熱についてご紹介します。

基礎断熱

基礎断熱か、床断熱か、

それぞれメリットデメリットがありますが

今回は基礎断熱を採用しました。

床下も室内側(断熱材の内側)になりますので

冬に床下にある配管が凍らないというメリットは

寒い箕面には向いていると思います。

基礎断熱

外周基礎の立ち上がり部分と

外周基礎より内側へ900mmの範囲の土間に

押出法ポリスチレンフォーム3種 50mmを施工しました。

 

次回は屋根と壁の断熱材についてご紹介させて頂きます。