12月に入り、やっと冬らしい気候になってきた最初の週末は、
工事中のガレージ新築現場での作業でした。

外壁に貼る杉板にウッドロングエコという木材を保護する塗料を塗るというもの。
この塗料は、ハーブや樹皮・鉱物などから出来ている粉で、水で溶いて木材に塗布します。
この塗料を木に塗ると、表面が酸化し、腐朽菌が入りにくい環境になるのだそうです。
自然由来なので、水質汚染も、土壌汚染もなし。
今回は、どぶ付けといって、プールのような箱を組んでその中に木材をちゃぽちゃぽ付けるという方法にしました。
刷毛塗りよりも、仕上がりにムラがなく均一できれいです。

塗布直後の杉板。。あまり色の変化はありませんが、雨などの湿潤の繰りかえしによって
ウッドロングエコの成分が含浸していき、木の樹皮のようなシルバーの色に変化していきます。

2日間の成果。。M氏とふたりで頑張りましたー!

今週は上棟の予定。現場担当のM氏が雨男らしいので、
お天気を願うばかりです。。。
