お客様からワークデスクが欲しいとのご要望で
シナの共芯合板でコンパクトなデスクを作りました。

3×6判と呼ばれる、910㎜×1820㎜の合板1枚から作られています。
3×6判の一枚から、なるべく無駄のないように部材が取れるように、そして
強度も十分に取れるよう、大工さんと相談しながら木取りをしてデザインしました。
木取りとは、一般的には製材した木を木目や節、曲がり、偏心度などの特徴を考慮して、
無駄を最小限に抑えながら材を切り出すことをいいます。
木取りをするのとしないのとでは、材料費の削減や作業効率の向上、構造的な耐力の確保の面で
全く結果が異なります。

脚台や天板下の物入れは強度の確保にも一役買っています。
これからたくさん使っていただけるとうれしいです。

