今さらですが、「SDGs=接続可能な開発目標」の取り組みについて勉強しています。
SDGsは17の目標と169のターゲットで構成され、多岐にわたっているため、
頭にすんなり内容が入ってきません。
そんな中、子どもが明日社会のテストがあると言うので教科書をのぞくと
「森林を守る取り組み」について学んでいました。
間伐材の有効利用や植林活動の必要性について記述されてあり、
ちょうど私と同じことを学んでいました。

大人の場合、取り組むぞ!と意識して勉強しますが、
子どもたちは、通常授業の中でSDGsに関する知識を自然と身につけています。
世界共通の課題を小さい頃から学んでるなんてすばらしいと思う反面、
世界全体で取り組まなければいけない深刻な問題をかかえさせている
ことに申し訳なさを感じます。
大きなことは考えず、まず自分でできることから一歩
