GUCCI

あっという間に夏も終わり、もう9月。。
今年の夏は、雨の日が多かったですね。。
さて、7月の終わり、京都に行ってきました!
目的は、、

グッチがブランド発祥の地イタリア・フィレンツェと姉妹都市の関係にある京都市の有形文化財、旧川崎家住宅を舞台として期間限定の

体験型エキシビジョン「グッチ バンブーハウス」を開催するとの情報を友人が仕入れ、予約をしてGO~!

旧川崎家住宅は、1926年(大正15年)に完成。数奇屋造りの茶室と、当時最新だったライト様式の洋室が共存しています。

壁紙から家具まで全てグッチ。。ゴージャスです。。。

奥の庭では、京都の伝統的な坪庭を自然の竹林に見立てて再現してありました。苔むす地面に目をやると、竹の地下茎。。。まさかグッチのバンブーハンドル!?

京都の竹の地下茎、これこそ「グッチ」が1947年、バンブーハンドルに用い始めた素材で、当時、職人は第二次世界大戦後で物資が不足していた状況下でも高品質のハンドバッグを作りたいと、日本の京都にちなんだ素材でハンドルを作ろうといろいろ試行錯誤の上、バンブーのハンドルに辿り着いたのだそう。

日頃ブランド物には縁のない私ですが、グッチのバンブーシリーズの歴史を知り、死ぬまでに一個欲しくなってしまいました!

 

とみんぐ
  • とみんぐ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です