無事オープン、大盛況です。

神戸三宮 店舗設計、施工

【神戸で店舗の設計、施工なら、デザインとコストパフォーマンスを兼ね備え、圧倒的施工力を誇るすみれ建築工房へ!!】

年末、晦日のレセプションから年明け3日のOPEN。
大丈夫でしょうか?と、不安げなレセプション前夜からblogの更新を怠っていました。
飲みすぎ?などもありますが、バタバタとしておりましたスミマセン。

間に合ったんですか?などと、心配して頂いた方もおられましたが、はい。大丈夫でした。

OPEN後の様子はこんな感じ、

外観は、


対面式のカウンターは目線が合わない程度の配慮をしてあり、カップルでしっとりにモッテコイ。

声を掛ければ、ハイヨ!とカウンター越にドリンクや、フードの注文もOK!

座敷にもなるベンチシートは、いい感じのスダレで仕切られ個室の雰囲気。
落ち着いた大人の食事も大丈夫。


やきとりは今年のトレンド!新メニューも登場で頑張っております!

昨夜はOPEN後1時間程で満席。
外の待合椅子には早くもウエイティングのお客さんが。。。

イェーイ!

寒い中楽しそうに待っているのは、ウエイティングの間の飲み食いはスベテ無料!のせいか?
(あくまで噂ですので、直接お店でご確認下さい。)

最後に、現場担当のよーへークンと、設計、事務方担当のナカガイクン。
ご苦労さまでした。

レセプション、前夜。

神戸三宮 店舗設計、施工

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神戸のど真ん中、生田新道と、東門街の交わるビルの2階。
とりのすけのフラッグシップ店の看板に、煌々と灯りが入りました!!

なんとか、間に合いました。
明日は晦日。試し焼きという名のレセプションを行う、との予定は着工前から決まっており、そして、オープンは年明けの1月3日。

まだ完全に工事が完了した訳ではないですが、

とりあえず、レセプションは行えそうです。

もう少し。残工事を明日には完了させる手筈になっております。

大晦日には、完工写真をUP出来る予定です。
お楽しみに。

最終段階。

神戸三宮 店舗設計、施工

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いよいよ最終秒読み段階。
作業する気持ちも一段と張りつめていきます。

こちらはいつもの”とりのすけ”にあらず。
テーブル席が並んでいます。

カウンターも照明によっておしゃれにうかびあがります。

事務所ではカトチャンが看板作り、手際よい組み立て。

明日美装がはいればいよいよ完工。
みなさんにビューティフルな写真を見ていただけると思います。

厨房器具も搬入!!

神戸三宮 店舗設計、施工

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明日は御用納め。
消防署も、保健所も、お役所関係は、明日で今年の業務を終えられます。
にもかかわらず、検査に昼から来て頂くことになっており、
消防署に今日使用開始届けを持って行ったら、はいはい、明日ね、と親切なのかぶっきらぼうか分からないシンプルな対応をして頂きました。

消防検査と、いうことは現場は完成!かとおもいきや、

もう少し、というか、検査まで半日ですが・・・。

なんとか、なりそうです。

夕方には、厨房器具も搬入し、あと24Hで出来たな~。にして見せます!!

完工です。

神戸の店舗設計と施工
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やっとの思いの完工。
美装工事も終わり、見ちがえるようになりました。

こちらはエステルーム。

なんと このエキゾチズム。
こんなところで睡魔に襲われてみたいですね。

気品がただようような垢すりルーム。

手洗いスペースには麗しい花々が飾られる予定

マシンルームにはすでに様々な機器が。

他の幾つか部屋はいまオーナー様が色々なものを飾られている真っ最中。
その完成を こうご期待あれ!

完工です。 明日。

年末ぎりぎりまでしっかりかかってしまいました。
当初の予定よりも1週間遅れです。

着工後に仕様の変更や、追加で発生した工事等もあったので、オーナー様にはご理解頂いておりますが、長引きました。
申し訳ありませんでした。

今日は、器具付けもあらかた終わり、美装工事に入っております。
完工の内覧写真は後日お届け致しますが、さわりだけ。


マシーンルームですね。
前に鏡の枠をUPしていましたが、あの部分です。

OPENが楽しみです。
女性限定のリラクゼーションサロンという噂もあるのですが、
なんとかもぐり込ませて頂けないか、訊いて見たいと思います。

完工内覧写真を待て!

あと2日。しかない。。。

神戸三宮 店舗設計、施工

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消防検査、保健所の衛生検査は、12月28日。
あと、2日。です。

周りのお店にご迷惑をお掛けしながらも、進めています。
お隣のお店の営業時間が、18時~24時との事で、あまり音が出るような作業はその間謹んでおりまして、このところ、よーへーくんをはじめ、担当の社員は18時から24時までの休憩以外、突貫工事です!!


カウンターも付いて、造作工事と平行して内装の仕上げもチャクチャクと、

厨房も器具を搬入できるようになりました。

ベンチシートはまだ苦しみながら製作中です。

ゴールは見えました。スケルトンから工事を始めて、15日。
弊社の最短記録を更新することは間違いなさそうです。

あと、ヒトフンバリ!! がんばりまっす!!

完成!までもう少し。

出来上がりました!!ほとんど。
後は、片付けと、器具の取り付けと、美装。

今日は水栓器具などの取り付けを行いました。
本場から取り寄せたこだわりの水栓器具たちをご覧下さい。


不思議な感じですが、上のシルバーの部分がレバーで、注ぎ口のような部分から文字通り注がれるように、水がこぼれ出てくる、珍しい蛇口です。


これもいい雰囲気を醸しております。女性向けのお店にはモッテコイですね。


かえるさん、愛嬌と、滑稽さと、オリエンタルが調和しております。

実はこれらの器具はオーナー様のチョイスで探してこられたり、取り寄せられたもの。
こだわりの店つくりの情熱が溢れております。

やはり、お店つくりは、オーナー様と、デザインするものと、現場でモノつくりをする者とのコラボ。その調和がうまく取れてこそ、いいお店が出来上がると思います。

オーナー様の情熱をしっかりと汲み取れたか?は、内覧会を待て!!(WEB上の)

ベンチシート。

神戸三宮 店舗設計、施工

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ベンチシートの枠組みを造っております。

このベンチシートがなかなか手ごわいのです。
オーナー様のご意向を汲んでの事なのですが、
普段はベンチシートとして使い、団体のお客様が入る場合は、座敷にしたい。
とのコトで、考えた挙句、ベンチシートの背もたれを外して、テーブルの部分を塞ぎ、カウンター席との取り合いのパーテイションを外して通路を塞ぐという複雑な代物。
当然テーブルも脚を取り外して座敷用のテーブルに変身させねばなりません。
おまけに、ベンチシートの中は収納に利用出来るように、と、なかなか泣かせる要望がいっぱい。
ウ デ ノ ミ セ ド コ ロ 。

喜んでいただけるベンチシートになるように、頭と体を振り絞って造っております。
完成をお楽しみに!!

突貫、突貫、突貫。

神戸三宮 店舗設計、施工

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カウンターも何とか取付完了。
現在は店内の壁下地の残りと、ベンチシート、座敷の杉フローリング貼、等を同時進行で進めております。

試し焼き(プレオープンのレセプションのことです。)は年末ぎりぎりの12月30日。
あと、1週間しかありません。

担当のヨーヘーくんは「やるしかないからやります!!」と、男らしく言い放ち、夜も昼もなく、現場をぐいぐい進めてくれています。(近隣のお店の方には本当にご迷惑を、お掛けしております。申し訳ありません。営業に差し支えないように留意致しますので、ご協力の程、よろしくお願い致します。)

オーナーさまにとって、新規店舗のOPENは、大きなビジネスチャンスです。
お店造りが目的ではなく、出来上がった店舗でいかにご商売をうまく続けていけるか、
が、私たちが工事を請け負う目的である以上、少しでもよい条件でのスタートを切って頂ける様に、精一杯の努力を惜しみません。

まだ若いですが、ヨーヘーくん(2児の父)はじめ、工務部のスタッフはそのあたりをよく理解してくれて、頑張ってくれています。

お客様の繁盛があって、私たちの繁盛がある。
頼むで!!みんな!!

出来上がってきました(全体的に。)

内装もほぼ仕上がって、あとは器具の設置と、取り付け。

ゲルマルーム。

垢すりルーム。

照明器具と水栓が付き、ベットやマシンの据付をしたら完成です。
完工写真のUPにご期待下さい。

壁下地。

神戸三宮 店舗設計、施工

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現在、壁下地の合板を貼っています。
こちらは厨房内の、工事の様子です。
合板の上からは不燃材のケイカル板を貼り、仕上げ塗装、という工程です。

工事前はスケルトン状態でごつごつ、冷え冷え、していましたが
壁下地も貼られ、給排気ダクトも設置され、
壁からは電気配線も見えて・・
少しずつ、着実に、人が気持ちよく過ごせる空間に生まれ変わりつつあります。

床からニョキニョキと出ているもの・・
これは排水管です。
床からだいぶ飛び出しているのは、
この後、床に防水層→押えモルタル打設、とまだ厚みが増すからなのです。
床の高さが決まってから、適切な高さにカットします。

現場に入っておられる皆様、あともう少し!
ふんばってください!   by 事務所ナカガイ

カタチが少しずつ出来てきました。

神戸三宮 店舗設計、施工

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天井、壁、床と平行して進めております。
まだ、電気配線の工事と併走しておりますので、端のほうの狭いところから、順番に固めていきます。

トイレの中の仕上げは、床と、腰幅木は玄昌石という黒いごつごつした石を貼り、壁は構造用の合板を化粧貼りして、黒っぽい色に塗装します。
天井も、黒の塗装。
最終的にはいつも、落書き様の大きな紙が張られて、落書きだらけになっています。
(OPEN後ですが・・)

造作工事はこの週末がピーク!!
明日はカウンターを据え付けます。
6mあるけど、階段回るかな~?

床にも取り掛かりました。

神戸三宮 店舗設計、施工

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短期間で工事を仕上げる秘訣は、やはり段取り。
たくさんの業種の職人が、オーバーラップしながらそれぞれの箇所の作業を進めていくには、工程表の組み立ての段階で現場内の住み分けをするイメージを作っていなければなりません。

エアコン、ダクト、電気配線、水道配管、ガス配管、造作工事・・・・。

同時に進めながらも、お互いが邪魔にならないように、細心の注意を払います。
で、担当のヨーヘーくんは、現場の隅っこの床を作っております。

全体を進めながらも、細部に気を配って・・・、
頑張ります!!

出来上がってきました。(部分的に)

神戸の店舗設計と施工
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以前にこのブログでUPしていたエステルームの入口と、現場で手作りしたパーテイションです。
出来上がってきました。

前の画像では、合板を丸く切ったものを開口部の上にぶら下げているといった風情でしたが、仕上がってみると、漆喰で成形したような雰囲気で、アジアンです。

構造材の木材をチョイ斜めに並べて組み立てたパーテイションも、染色してみると、節が多いのがかえっていい感じになっております。

もう、ひと頑張り!!

漆喰仕上げは和風?

神戸の店舗設計と施工
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塗装も、クロスも仕上がってきました。
次は壁の漆喰仕上げです。

漆喰といえば、和風の土蔵や、塀、もう少し近代的にいくと、病院の壁?
など、真っ白な壁のイメージをもたれている方が多いですが、
アジアの国々でも、現在も頻繁に使用されております。

スサ(藁)を混ぜて塗り込んだり、鏝で塗る時に模様をつけて陰影を出したり、
真っ白でまっすぐな壁にしている事は少ないので、アジアに旅行に行かれた方も、
漆喰を塗った建物が多かったとは、あまり云われませんが・・・。

で、アジアンな風合いを出しながら、壁を仕上ていっております。
いい雰囲気になってきましたよ~!

垂壁作り始めました。

神戸三宮 店舗設計、施工

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バタバタしておりましてアップできずにいました。
こちらはおそらく・・・厨房と客席の間に垂壁を作っているところです。

下に見えているブロックは、厨房内の床を上げるために積んであります。
なぜ床を上げるかというと、グリーストラップを厨房内の床に設置したいからです。

グリーストラップは厨房床を水洗いしたときに、油やゴミを濾し取って、
きれいな水にして排水に流してくれるという、ありがたい代物です。

何事も、グリーストラップのような見えない支えがあるから
きっとうまくいくのですね。 by 事務所 ナカガイ

天井下地組ができました!

神戸三宮 店舗設計、施工

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今はまだ天井らしくありませんが、
こちらは、天井下地を組んでいるところです。

上階の床スラブから垂れ下がっているボルトに、軽鉄を固定して、格子を作っています。
最終的にはこの格子にボードが打ち付けられて、仕上げられてゆきます。

お2人のかなり頑張っている感が伝わってくる1枚です。

こちらは、トイレの給排水管を敷設しているところです。

エルボーが山積みになっております!
こちらは最終的には和式トイレになる予定です。

現場の皆様、この寒い中、本当にお疲れ様です。
まだハードな予定が待ち構えておりますが、よろしくお願いします!

トリム

神戸の店舗設計と施工
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トリムというクロスの種類があります。
帯です。(ボーダーとも言う)よく使うのは、こんな感じ。

(参考写真です。)

腰下のクロスを張り分けるのに、見切りとして使ったり、天井と、壁の取り合いに廻り縁のように使ったり、と、内装の仕上がりにアクセントを付けたい時に使用します。

今回は、こんなところに。

前に紹介した間接照明のBOXの下端に、張っております。

おっ!おりえんたる!

急ピッチ。しかない。

神戸三宮 店舗設計、施工

【神戸で店舗の設計、施工なら、デザインとコストパフォーマンスを兼ね備え、圧倒的施工力を誇るすみれ建築工房へ!!】

間仕切りを建て始めました。


まずは、厨房と、店内の縁を切って、それぞれが独立して工事を進めるようにして行きます。
厨房の中は設備の配管工事、今日はガスの配管を済ませました。明日から給排水設備に取り掛かります。
店内は、天井下地や、壁の下地、エアコンの配管などを平行して行います。

各社入り乱れての作業となりますので、工程の管理と、段取りが店舗工事では生命線ですね、協力して頂いてる専門業者の皆様との連帯が取れてこそ、です。

皆様、宜しくお願い致します!!

神戸 三宮 とりのすけ東門街本店 本日着工致しました。

神戸三宮 店舗設計、施工

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2008年 年明け1番のOPEN予定です。
神戸の中心街、三宮のど真ん中、生田新道と東門街が交わる場所に本日着工いたしました。
OPENまで、と言うよりも、お正月までもあまり日にちが無いですが、やります!!

まったくのスケルトン状態。
まず、店舗のレイアウトを土間に墨出しをしていきます。
次は、水廻り(防水処理をする部分)にコンクリートブロックを積んでいきます。

厨房と、トイレです。

レイアウトと、高さが分かりやすくなったところで、明日から設備配管に取り掛かります。

時間が無くても、完璧な仕事を目指して頑張ります!!

吊り始めました。

神戸の店舗設計と施工
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クロスを張っていくと同時に、邪魔をしないように仕上げていきます。

前にご紹介してあった、現場作りの洗面台の建具を取り付けております。

華やかな色合いのトイレドアも吊り込めました。(ちなみに、建具の取り付けのことを、吊るといいます。丁番でぶら下げるようにつけるから?でしょうか。)

天井から、張り始めました。

神戸の店舗設計と施工
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いよいよ、内装の仕上げ工事にかかりました。
造作工事や、塗装工事とオーバーラップして、下地の処理をしていた壁や天井にクロスを張っていきます。

クロスは機械で糊付けをして張っていくので、クロスにつけた糊が余計なところに付かない様に、天井から張っていくのが一般的です。
クロスの糊は水性なのですが、無色透明なこともあり、余計なところに付けてしまうと、乾いてから付着に気付くことも多いのです。水拭きしてもその場は拭き取れたように見えてもなかなかきれいには取れていなかったりします。
と、いうわけで、天井からです。天井を先に張って、壁を後から張ると、まず天井にのりをつけたりすることはありません。

みんなが、段取りで、リスクをなるべく潰した仕事を心がけています。

色付きました。

神戸の店舗設計と施工
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塗装の仕上げも大体は終了。

全体の雰囲気もつかめてきました。

これはマシンルームの鏡の枠、ルームランナーやエアロバイクを設置している部屋は無機質な感じの内装のところも多いですが、化粧枠を取り付けて、壁を奥に凹めているので、少し違った仕上がりになりそうです。

今週末には、大きな鏡も取り付ける予定です。

滲むので。

神戸の店舗設計と施工
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先日アップしていた現場つくりのパーテイション。
内装の仕上げが迫ってきましたので、先に染色を済ませました。

染色と言うのは木の木目を残して、白い部分に色を着ける事を言います。
大体は、クロス等の仕上げ工事の前に、済ましてしまいます。
と、云うのも、塗料にオイルステインを使うので、他の仕上げとの境をどんなに養生して縁を切っても(マスキングテープ等を、他の材料に色が付かないように貼り付けること)
滲んでしまい、仕上がりが垢抜けた感じにならないからです。

そろそろ、仕上げていきます。

平面を、出す。

神戸の店舗設計と施工
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プラスターボードも張れました。
造作材の取り付け、家具の組み立てなどと平行して、
内装仕上げの段取りをそろそろ始めます。

クロスの下地ですね。一般に、パテといわれているものです。
塗装仕上げの場合も同じ工程をしますが、パテの種類と、回数が若干変わります。
塗装のほうが、下地が出やすいので、パテに手間を掛けて、きれいな平面にしないといけません。クロス仕上げよりも、ペンキ仕上げの方がコスト高になる原因ですね。

新設のプラスターボードを張った壁ではなく、既存のコンクリートや、モルタルの壁は、
シゴキと呼ばれる目の細かいモルタルで下地を平滑に仕上げます。これもクロス張りの下地です。

タイル張りの前に、モルタルを打設しております。いわゆる、保護モル。ですね
本来は、防水層の上にモルタルでタイルを張るので、割愛する工程ですが、今回の場合はタイルを張る前の工程があるので、防水層を傷つけないように、一手間掛けておきました。

下地が整ったら、仕上げに取り掛かっていきます。

現場で作る。

神戸の店舗設計と施工
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デザインの事はさておいて、コスト面で比較すると、既製品、工場生産品を買ってきて、取り付けるのと、現場で造作するのと、造る物によって大きく違います。

最近(大分前から?)の流れで現場造作で作る様になっているモノの代表選手は
これ↓↓↓↓↓

少しわかりにくいかな?

完成はこれ↓↓↓↓↓(水栓は最後につけます)

トイレの中はこんな感じ↓↓↓↓↓

シンプルな形で成り立つような家具類は、工場にあるような大きな機械でなくても、
大工道具程度で充分作れます。
逆に、複雑になれば、現場で作る方が、手間がかかり、コストは逆転します。
どの辺りで逆転現象が起こるかというのは、ケースによりけりなので、
こちら↓↓↓↓↓まで、ご相談下さい。

チャクチャクと、コツコツと。

神戸の店舗設計と施工
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水が掛かるところには、当然、水に強い、腐りにくい、カビが生えにくい、すぐに水が切れてしまうような材料を選びます。
たとえば、ガラス、タイル、ステンレス、FRPなどの化合物等等・・・。
基本的には表面材で、水は止めますが、下地にもしっかりと防水の処理が必要です。

今回の天井仕上げ材はよく浴室などで使われる、バスリブとかバスパネルとか呼ばれるものです。

天井が出来上がったら次は壁仕上げに・・・・、

今日は、間に合わなかったので、明日にします。

ドコデモドア~

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既存の壁や開口を切り取って、新しくドアーをつける事は、店舗の工事や、リフォームで良くします。

これは、既存であったドアーをつけてみた。ですね。

完成!!

新しく開口を明けて、ドア枠を取り付けると、どうしても開口の廻りの内装が、荒れてしまいます。枠を取り付ける為の補強が要るからですね。
内装仕上げを触らずにドアだけ取り付けるのは、難しいですが、出来ます。

このドア付けたいな~。みたいな事がありましたら、↓↓↓↓まで!!

丸かったり、尖がったり。

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日本建築は直線が基本。
その中に曲線を織り交ぜて、乱の調和を持たすのが、控えめで、質実な中にも美の意識を忘れない日本人の気性でしょうか。数寄屋造りに代表されるような、丸太の床柱や、自然木の落し掛けを使う様式美になって定着していますね。

で、アジアは といいますと、西に、南にいくほど丸みを帯びてきて、イスラム世界までいくと、建物自体○くなってますよね。

ということで、アジアンリゾートを標榜するこのお店は、あちこち丸みを帯びております。

エステルームの入口。

仕上げはお楽しみです。

照明計画と意匠

天井をやわらかく照らす間接照明。
しっとりとした大人のムードを出すにはもってこいのアイテムです。
壁を引っ込める、天井を二重にする、化粧のパネルを浮かせてつける、など、照明器具を隠して光だけを出す方法はたくさんあります。


これは、結構スタンダードな間接照明のデザインなのですが、ポイントは、角についてあるモール。 サンメントという商品名で㈱ミハシ社が販売しているものです。
コテコテにゴシック調にデコレートする場合にも使えるものがありますが、少し抑え目に使用すると、オリエンタルな雰囲気を醸し出す事が出来ます。

照明器具が入り、色をつけて、やわらかでアダルトな仕上がりに期待下さい。

試し焼き。レセプションとも云うか、

昨夜は試し焼き。
店としての機能がしっかりと果たせているか?を実際のオペレーションをしながら試してみます。
夜になり、一応、点灯。

店の片付けも、仕込みもなんとかやりました!!

お酒も並んで、やる気も売る気も、満々です!!

明日はいよいよOPEN!!
T様、頑張ってくださいね!!  遠く神戸の地から応援しています!!

目皿の下には受け皿。

真っ黒な床は、何かというと、防水層です。
このお店は店舗の2階にあるため、水廻りには防水工事を施します。
当然、施工は弊社事務所の隣の江戸屋水研さんです。

ミソはここ、土間の排水口の下にもう一つ皿が付いておりまして、そこに防水層を練りつけます。そこで止まった水は、受け皿にある穴から、排水されて、今の時点で目皿が飛び出している部分が防水層を保護する、土間のモルタルの厚みになるという塩梅です。

分かりにくかったでしょうか・・・。

割り付ける。

美しく見せる為に大事な事はいくつかありますが、
その中でも建築工事で大事なもののひとつに、
割り付ける。
というのがあります。
リズムです。
建物の大きさ、カタチは物件によって色々ですが、材料の大きさは決まっています。
決まっていると言っても選択肢はたくさんありますが、それでも、土地や建物の数だけある訳には行きません。
その為に、モジュール、なるものがあるのですが、(いわゆる尺貫法、メーターモジュールなどというものです)部屋の大きさぐらい同じ大きさにしましょう。と言う訳です。
木造の住宅などは、そのモジュールを大体は使うので、6畳とか8畳とか共通した間取りになったりするのですね。
しかし、鉄骨造の店舗ではそうゆう訳にはいきません。
一軒づつモジュールは違います。(土地の有効利用や業態によって必要な大きさがそれぞれなので、)

と、言う訳でフローリングの目地を割り付けています。

前フリが無かったら何してるンやろって感じですね。

で、張り始めました。

ちなみに、昨日の現場製作の化粧格子は、

こんな定規で割り付けています。

割り付けを考えて、進めていくと、全体のリズムが合って来るはずです。

完工!!の余韻に浸る間なんて・・・。

出来上がりました!!
炭火やきとり とりのすけ 藤が丘店

相変わらず煌々と目立ちまくる赤提灯と内照式赤看板。
実は標準仕様のファザードのプランなのです。

赤い光に誘われて、涎が溢れて来るような、条件反射を持った常連さんがたくさん出来ますように(祈)

内装の仕上がり具合は、というと。

明日のレセプションに向けててんやわんやの状態で、とても完工の写真を撮ったりする雰囲気は皆無。
ショーバイ商売。大事な事はお店が成功する事。オーナーのT様頑張ってください。

というわけで、中の仕上がりはレセプションか、OPENのわいわい写真をUPする事にします。

まだ、張る張る張る。

まだまだトラック一杯分のボードは捌けません。
何故、張る張る張るかといいますと、リラクゼーションサロンだけに、お客様にしっとりと、落ち着いて頂けるように、防音の工事をしているからで、
プラスターボード→遮音シート→プラスターボード
と、間仕切壁の片面だけで3重張り!!にするのです。

遮音、防音の工法は結構バリエーションがあり、音源の種類や、要求される性能によって様々なのですが、この遮音シート(ゴム製です)が住宅、店舗などでは良く使われます。
壁の中にグラスウールを充填しているのと相俟って、話し声程度はほとんど聞こえなくなります。

遮音は、密閉度、防音は空気の振動を止めれる重さで仕様を検討します。
部屋を、しっかりと防音、遮音の仕様にしようとすると、空気の出入りもコントロールする必要も出てきたり、その開口から逃げる音の処理に設備が要ったりと、複雑になってきます。どの程度まで音を止めるか、が、重要なポイントになりますです。

張る、入れる、張る。

まだまだ壁の下地は続きます。

この間から、壁の中に何を押し込んでいるかと言うと、
グラスウール 10K 100tです。
名前の通り?ガラス繊維の断熱材で、充填式の断熱材の中で最もポピュラーな材料ですね。
住宅の外壁に使うことが多いですが、普通、店舗の間仕切壁に全て充填などはしません。
今回はサロンの工事と言う事で、遮音と、断熱を兼ねて充填しまくっております。

釘がキキマセン。

間仕切りの下地が出来ると、ひたすら、張ります。
トラック一杯分のプラスターボード。
以前にも書きましたが、プラスターボードというモノは無機質で、癖が無く、しかも燃えない。内装下地材にはもってこいなのですが、難点が、一つ。釘やビスを打ってもキカナイということです。キカナイとは、直ぐ抜けてしまう事の専門用語?です。
軽い額や、ポスター、カレンダー程度でしたら、直ぐに落ちちゃったりしないかも・・、ですが、手摺、棚板、壁掛けのテレビ、カーテンレールなど、重いものや、取り付けてから振動や、繰り返しの動きをするものを取り付けると、釘やビスが抜け落ちてしまいます。
そこで、

プラスターボードの裏側に合板を仕込んでおきます。補強の方法も取り付けるものによって色々あるのですが、額や、壁掛けのテレビ(30号くらいまでか?)程度ならばこの方法で充分に持ちこたえます。

完成イメージをしっかりと作って、何を、何処に、どんな風に取り付けるかを決めておく必要があります。

決まりきれない場合の対処法は、


全面張り。(これはあくまで参考写真です。補強以外の理由で合板を張ることも有り)
BY タイチャンとダイちゃん

ラストスパート!!

天井や壁の仕上げは完了。
カウンターなどの木部もいい感じの色に染め終わりました。(オイルステイン等で木目を生かして色を付ける事を染色といいます。)
あとは、耐久性を高めるのと、防水効果を高める為にクリアーの塗料で仕上げてピカピカに。

塗装の工程があらかた終ったら、床の仕上げです。
今回は、黒いPタイルを張っております。
床の仕上げなど、下を向いて同じ姿勢で長い時間作業をするのは、とても、腰に負担が掛かります、専門でこのような工事ばかりされている方は、いわゆる職業病ですね、腰痛に悩んでいる方が大変多いです。弊社の協力会社の方にも、治療院の和み堂さんに通われている方が何人かおられます。

いたたたた・・・・。BY ひめーくん

外部の仕上げが終ったら、既存で残っている部分の掃除を・・・。

20年前のガラスブロックの壁ですが、そのまま残しても古ぼけた印象は全くしないです。
きれいにしてみると、かえって斬新に思えたり・・・。

全てを壊して、1から作り直す。図面を書いたり、思い描いたプランをカタチにするには
その方がやり易いと言う考え方が、店舗改装の世界では一般的になっております。
しかし、今の時代の流れを考えれば、住宅も店舗も再利用出来るものをうまく工夫して、
違和感の無いデザインに溶け込ます事が、重要になってくるのではないでしょうか。

そんな想いで、一心不乱に磨きます。BYタイチャン。