
天井裏スペーサーをはり、断熱材を入れていきました。

天井裏スペーサーをはり、断熱材を入れていきました。
こちらは2階部分の写真です
2階にLDKがある間取りになっています

外壁ボードを貼り、窓取付下地を入れて
窓開口を開けていきました

昨日に引き続き、新築の応援に来ています。





一日中曇り空で、時より晴れ間が見える絶好の建方日和せした。
お天気が心配されましたが本日無事上棟しました


構造材の60%は地元兵庫県産の木材を使用しています


屋根まで伏せることができました

夜は雨の予報なので雨養生しました


初めての建方で色々と勉強させていただきました。
今日は、新築の応援に来ています。

こちらの現場のプレカットは、ピン工法を採用していました。

防蟻剤もしっかりと塗布しています。

床下には、スタイロ断熱材を敷き詰めます。

そして28mmの剛床を張ります。

最後に養生して、今日の作業は終了です。
本日よりいよいよ木工事が始まります
こちらは土台
防蟻処置として人体に害のないホウ酸を塗布しています

土台を設置した後、
土台と土台の間に床の断熱材を敷設します

その上より床合板を施工

雨の予報もあるのでしっかり雨養生しました


ケラバを組み立てていきました。
木工事の前に先行足場を組みました



いよいよ建物が立体的になっていきます
床下となる部分にて給排水の配管を行っています
コンクリートを打つ前に設置しておいた管の中に管を通して
水廻り設備機器を設置する場所まで配管をしてきます

このあたりは建物の北側で
トイレや洗面所、お風呂が並ぶ場所になっています

養生期間を経て型枠を外し基礎が完成しました

玄関部分はさらにコンクリートを増し打ちするのですが
その前に断熱材を敷きこんでおきます
今回のsumikaは床で断熱をとる仕様ですが
玄関は室内床より低くなりますので、土間の下で断熱をとるようにしています
立ち上がりのコンクリートを打ちました
短いアンカーボルトは基礎と土台を固定するため
長いアンカーボルトは基礎と柱を固定するためのものです
型枠を外せば基礎工事完了となります
ベースコンクリートが固まれば
次は立ち上がりのコンクリートを打つ為の型枠を組み立てます

なんとなく間取りが見えてきました

瑕疵保険の鉄筋検査も合格し
ベースコンクリートを打ちました
バイブレーターで空気を抜きながらコンクリートを流し込んでいきます

金鏝で丁寧に均していっています

あいにくの天気ですが工事は着々と進んでいっております
耐震等級3(建築基準法で定められた強度の1.5倍)で
設計された基礎の配筋図のとおり鉄筋を組立てていきます

その後はコンクリートを打つ前に
基礎配管をおこなっておきます

今配管している管はコンクリートに埋まってしまいますが
実際の配管はこの配管の内側に通すので
後々交換が容易にできる仕様となっています
建物の位置と高さを確認して掘削をしています
砕石転圧をしてから、防湿シートを敷いています
捨てコンクリートを打設しました
コンクリートが固まれば
この上に建物の位置を正確に墨出ししていきます
この度新築工事のご依頼を頂き、いよいよ着工目前となりました。
ご結婚を機に、三木市に建築する 「はじまりのsumika」
これからはじまる新しい暮らしのスタートをきられる住み家。
コンパクトで機能的に、
そして高断熱高気密、太陽光発電を搭載することによって
お家で使った消費エネルギー量を太陽光発電でまかなえる
光熱費のかからない家計にやさしいゼロエネルギー住宅です。
はじまりのsumika は
平成27年度地域型住宅グリーン化事業 ゼロ・エネルギー住宅の
補助金制度を利用させて頂くことになっています。

設計の審査が通らないと着工できなかった為
オーナー様には大変お待ち頂きましたが
ようやく補助金交付決定通知書が届き着工できるようになりました。
これからお引渡しまで、はじまりのsumikaができるまでを
お伝えしていきます。