7月7日七夕の新聞にこんな記事が
天球の位置は少しずつ移動していて今から約1万2千年後には「ベガ」(織姫様)が「北極星」になるというものでした。
そんな話を理科の授業で天体の勉強をしている子供と話していたら、話題は50億年後には太陽が大きくなり過ぎて地球を吸い込んでしまうという話に・・
そのことを初めて知った息子は「そんなの聞きたくなかった・・😰」とどんより暗くなってしまい
「でも50億年後やから心配しなくてももうこの世にはいないよ」とフォローするも
「自分の生まれたほし(地球)がなくなるのは嫌だ」とあんたは銀河鉄道の鉄郎か??と思うようなスケールのでかい話に。
まぁ、確かに遠い未来でも終わりが見えるのは悲しいですね。。
でも、人間が今の様な暮らしをずっと続けていたら50億年も持たないうちに地球では住めなくなってしまうよと、そんな話をして余計に子供を凹ましてしまった七夕の夜でした🎋

