昭和45年築の 田舎の実家の
お風呂のお話。
手すりをつけたり 水栓を替えたりはしましたが
ほぼ建築当時のまま 特に大きな問題もなく
両親が使っておりますが
お風呂のタイルが 一個ずつはがれてきて・・・
昭和を感じる 玉石モザイクタイル
この際なので、システムバスにリフォームを勧めてみたものの
このタイルの感じ・・・ 撤去となると
ちと もったいない。
こんな レトロで ええ感じのタイルはもうないし。
そんな目で あちこち見ると
ガラス入りの建具の ガラスの模様が
これまた レトロでたまらなかったり
外の流し台が 石!! だったりで。
いかにも!! の 田舎の実家感。
お風呂のタイルは 補修しながら
古い建物ですが
まだしばらくは このまま
がんばってもらうことに なりそうです。


