ダンナの実家のリフォームが完了しました。
今年の3月から10月いっぱい・・・8ヶ月。
「築100年はこえとるじゃろぉ」ぐらいの古い農家が
きれいで快適に生まれ変わっていました。
土間や濡縁は 昭和の時代に改装済みでしたが
トイレが内にない・・・外にある。
農作業中にはそれでいいのですが、普通の生活では
非常に不便です。
ただ、ずっとその生活をしてきた 儀父母や妹などは
特に苦痛でもないらしく 雨の日も冬の夜も 玄関から外に出て
約6mほどの 昔ながらのトイレを使っていました。
このたび やっと下水道が通ったのを期にリフォームを決断。
75歳を超えた両親にとっては 体力的にきつかったようで、
新しくなったのを喜ぶよりは また荷物を片付けなくてはいけないことが
つらい・・・となげいていました。
それでも 寒さや段差から開放され きっと快適に生活できるはず。
新しい家を満喫して欲しいと思うわけです。
ていうか・・・トイレが中に出来て一番喜んでいるのは
嫁である 私とその娘・・・帰省のときの苦痛が いっこ減りました!!



