緊急事態宣言が発出されている、兵庫 神戸ですが、
その前のお休みの日に、我が家の相方に誘われてちょっと遠出しました。

第二次世界大戦末期、旧日本海軍が切り札として投入した戦闘機紫電改。
の実物大の模型です。(当時の服装でガイドをしてくれているボランティアの方々)
ここは、兵庫県加西市にある、鶉野飛行場跡地です。

月に2階屋外展示があります。
いつもは、市の備蓄倉庫でもある格納庫の中にあるのですが。
確かに、紫電改の模型を見に行ったのですが、
この備蓄倉庫に目を取られてしまって。

そりゃ、いくら戦時中の戦闘機といえども、結構大きい飛行機を格納するところです。
鉄骨造の建物か?と思っていたのですが
木材がふんだんに使われていました。
鉄骨とのハイブリッドか?

飛行機を見るより、こちらを見る方に時間を取ってしまった(笑)
大空間の迫力が。。。
調べてみると、第二次世界大戦中 川西には、
川西航空機(現在の新明和工業)の鶉野組立工場というのがあり、
戦闘機を数多く制作していたそうだ。
その格納庫と同じような トラスでなる大空間。
当時の格納庫が1棟 姫路市内に移築されて現在も資材倉庫として活用されているそうな。
70年以上経つというのにね。
飛行機も格納庫もレプリカだが、
この周辺には、防空壕あとや対空機銃の台座など
戦争中の遺跡が多くあるようで。
もう一度 しっかり見学しようと思っています。

