森の宝箱

夏休み中に、六甲山で開催された
「森の宝箱」ワークショップに子供が参加しました。

まずは、大学で森林研究をされている
修士生の方によるミニセミナーがあり
六甲山の森の歴史や木々の特徴
そして森が私たちの暮らしにどんな役割を果たしているのかを
紙芝居風にして教えていただきました。

森には様々な種類の木があり、
そこにはたくさんの動物や生き物が暮らしています。
「森の多様性」があるからこそ「生物の多様性」が生まれ、
それが私たちの暮らしにもつながっている。

そんな森の大切さについて、子供向けに
わかりやすくお話してくださいました。
その中で子供が驚いていたのは、
「木の種類を増やすには、実は木をきると増える」というお話。
木を適切に伐って利用することで、新しい木が育つ環境ができ、
森の多様性を守ることにもつながります。

森について学んだあとは、兵庫県産のヒノキを使って
「森の宝箱」を作りました✨

ヒノキの香りや手触りを感じながら
六甲山の森に暮らす動物パーツを選んで
自分だけの森の宝箱が完成です。

木のことを学んで、触れて、作って大切に使う。
貴重な体験ができました。

you
まだまだ不慣れですが徐々に頑張りますのでよろしくお願いします!

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