youちゃんに続き私も映画鑑賞ネタで。
映画はもっぱらサブスク派で劇場に行くのは1~2年に一度程度の私が、2週間で2回も見てきました。
1本目は「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」
2本目は「ヴィヴァルディと私」
「マンダロリアン・アンド・グローグー」はスターウォーズファンとしての意地(笑)で行きましたが、スターウォーズはもうお子様向けのディズニー映画になっちゃったのねというのが率直な感想。でもそう思ってみるとそれなりには楽しめる娯楽作品でした。グローグーはそこそこ可愛い。

「ヴィヴァルディと私」はイタリア映画らしく、映像がとても美しくて、人間の内面の深い描写が素晴らしい大人向けの作品でした。
中学の音楽の授業で初めにならったのが「四季-春」だったと記憶しているので、この曲が彼の死後200年後に発見されたのには驚きました。

面白かったのは客層で、「ヴィヴァルディ」はシネ・リーブルだったので観客はほぼシニアで満席、といっても80席程度ですが。。
「マンダロリアン・アンド・グローグー」も半分以上はシニアだけど広い劇場なのに20人もいなかったです。これはほぼ私と同じくスターウォーズファンだろう💦
平日の昼間なのでまあ、そんなものなんでしょう。最近はコーヒー一杯飲んでも1,000円近く取られるご時世。映画館なら2時間近く座り心地の良い椅子に座って安くで楽しむことができるので良いですね。私もシニア料金になったら観に行く回数を増やそう。

