太陽光発電を設置して10年ほど経つと、卒FIT(余った電力の固定価格買取制度)を迎え
余った電気をどう活用しようか?と考える方も多いのではないでしょうか?
その選択肢の一つとして「電気自動車(EV)+V2H」というシステムがあります。

通常、電気自動車は家庭から電気をもらって充電するだけですが、
V2Hがあると、太陽光で発電した電気をEVにためて必要な時に家で使うことができます。
また、一般的な家庭用蓄電池よりもEVのバッテリーの方が大容量で
「車」と「蓄電池」の両方として活用できるのも魅力です。
🌞昼間の余剰電力をEVに充電
🌙夜や電気代の高い時間帯はEVの電気を使用
といった使い方ができ、効率的に電気を使うことができます。
自宅でも2年程前から導入しているのですが、翌日の天気予報を見て
雨の場合は深夜の安い電気で充電するなど工夫しながら活用しています。
電気を無駄なく使えるようになり、光熱費の削減にもつながっています。
また、災害時の備えになるのも安心です。
2026年度も各種補助金制度が予定されており、卒FIT後の選択肢の
ひとつとして検討してみるのもおすすめです。

