先日友人から連絡があり、長田に住んでいるおじさんが亡くなられたそうで、こんなところでお葬式をするんだよと教えてくれました。
もう、悩まないで大丈夫!
おひとりさまの頑張りと、これからの安心を
というキャッチフレーズ、元々シングルじゃなくても連れ合いの方に先立たれてしまった方、お子様がいない方、お子様の手を煩わせたくない方など、これからの時代にはどんどん需要が増えるんだろうなあ、と思って見ていました。
でも、気が付いたらそんな事前手続きをする余裕もなく介護状態に入ってしまったり、不慮の事故や天災などで準備をしていた事すら誰も知らずに、なんてこともありそうです。
私の憧れは、自分がどの状態になったらどこに入院をし、亡くなった時には内々で葬儀をあげ、友人・知人とのお別れの会の会場準備、招待者まで全てご自身で段取りをされて逝ってしまわれた方。シングルと言っても誰も自分と繋がっていないわけじゃない、繋がっていた方とのお別れまでさせてね、と言っていただいたような気がしました。
まあ、平均寿命まで生きたとして人生まだまだ30年以上残っていますので、焦らずゆっくり考えましょう(笑)

