このところ、忙しくてなかなか行けなかったレクチャーにやっと行けました。
217大阪
2ヶ月に1回、国内外で活躍するさまざまな建築家を呼んでお話を聞く会です。

今回は、o+hの大西麻希さん。
o+hの建築は個人的にとても好きなので、どんなプロセスで
あの有機的な建築が生まれているのか、興味がありました。
お話しの中で一番心に残ったのは、目指している建築が
「ある」というより「いる」
こと。
その言葉に鍵となる力があるように思いました。
建築はほとんどが無機物の集合体です。(木材は有機物ですが。。)
ですが、設計や施工の力で如何様にもそこに命を吹き込むのことができるのだと
大西さんのお話を聞いて思いました。


