夏休み

我が家の子どもたちも夏休みに突入。。。お昼ごはんを用意しないといけない面倒くささはあるものの、
朝の時間を気にしなくて良いという点では、なんとなく気が楽なような。。

先週の連休を利用して、京都の美山にある、田歌舎という場所に行ってきました。

田歌舎とは、自然体験・ジビエレストラン・宿泊ができる施設。

ここの建物は全てセルフビルド、冬の暖房の薪も自給し、ここの食料自給率は9割以上!水は
ミネラルウォーターとして売れるくらいの成分の湧き水だそうです。

私たちのために朝しめてくれた鶏を一匹丸々余すことなく、また鹿肉や猪肉もBBQにしていただきました。
ここには解体場もあり、狩猟で獲った鹿などが解体される様子を間近で見ることができます。

自分も含め、子供たちも普段はスーパーでパック詰めされたきれいなお肉しか見ないので、こうして命を頂くことの

重さ、大切さを改めて実感しました。

 

酸性雨、温暖化、様々な複合的な要因が絡み合って、ここ数十年で鹿などの野生動物が大幅に増加したせいで、

森のなかの生態系のバランスが崩れてしまっているそうです。それは美山に限らず、神戸や、また日本全国の森が

同じ状況にあるようです。

増えすぎてしまった鹿の数を調整する目的で狩猟をし、その鹿肉を食肉として私たちが消費することで、

少しでも日本の森が保護される、その循環を私たちがもっと意識しないといけないな、と思いました。

とみんぐ
  • とみんぐ

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