京都賞の思い出

マスクが暑くなってきました(;^ω^)
真夏には、顔がマスク型に日焼けするかも…と気になっているちゃんまりでございます。

さて、講演会ばかり参加していた若い頃のチラシがでてきましたのでご紹介いたします。
京都賞
京セラの稲盛会長とオムロンの立石会長…が稲盛財団を立ち上げ京都賞という名誉ある賞を贈られる講演会(と記憶してます。間違っていたらすみません(;^_^A)
海外の教授は同時通訳で拝聴できます。
黒澤明監督の講演は特別な思いで参加いたしました。
人生が変わるとはこのこと!!
このチラシを見るたびに思い出します。

講演終わりに出口に向かって歩いていますと、背後から大きな波のような、それと共に風におされているような…とにかく大きな何かが近づいてきたので、思わずハッと振り向いた時、
すぐ近距離に黒澤監督が歩いてらして、とても驚きました。
オーラを感じるとはこのことだと感動致しました。

結婚してからは京都賞には一度も参加していません。
遠くてもまた行きたいなぁ…と、何度も宝ヶ池に足を運んだ頃を懐かしく思い出しております。

そして、とっても若い頃、
立〇会長宅に家具の納品について行った事も私の大事な思い出です。
思い出は自分の励みや支えになる時があります。
これって歳いった証拠かもしれません(笑)

ちゃんまり 拝

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