ぱっしぶ・・・

8月のとある暑い日 新大阪まで

お勉強に行かせていただきました。

「はじめよう、温熱・省エネ・パッシブデザイン」

「設備ではなく、建物のあり方=設計」 によって

「最小限のエネルギー」 で

「冬暖かく、夏涼しい、風が通る、1年を通じて明るい」

を実現させる建物 を目指す考え方

すでに みまっちさんは 新築の設計に取り入れています。

暮らしエネルギー研究所 野池 政宏先生が

わかりやすく 面白く教えてくださいました。

建物を移動する「熱」は 「W(ワット)」で

とらえると わかりやすい。

例えば・・・

ひとつの窓から 入ってくる日射量が900Wとすると

窓のところに 冬に使うような

消費電力900wの 電気ストーブが

1台あることをイメージ・・・

夏にこの状態だと そりゃ 暑い!

ふむふむ 具体的にイメージできる。

この季節 熱は外側で遮断するべし。

すだれ・ルーバー雨戸・シェード・外付けブラインド

「外側に日除け部材」を 取付けること!

なかでも すだれの 費用対効果は 絶大です。

ホームセンターで あんなにお安く手に入るのに

レースカーテンの 3倍近い効果

日本の夏に すだれ すだれ・・・

morimori

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