内装もほぼ仕上がって、あとは器具の設置と、取り付け。
ゲルマルーム。

垢すりルーム。

照明器具と水栓が付き、ベットやマシンの据付をしたら完成です。
完工写真のUPにご期待下さい。
内装もほぼ仕上がって、あとは器具の設置と、取り付け。
ゲルマルーム。

垢すりルーム。

照明器具と水栓が付き、ベットやマシンの据付をしたら完成です。
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神戸市 西区 木造注文住宅
【神戸で新築、注文建築は“できれば!”を叶える、真摯なヒアリングと女性の視点に立った設計、圧倒的施工力の技術系建築店、すみれ建築工房へ!!】
今日もいい天気に恵まれまして、
順調に基礎工事進んでます。
今日は、基礎立ち上がり部分の
コンクリートの型枠組立て作業を行いました。
型枠とは、コンクリ-トで基礎をつくる際、
硬化していないコンクリ-トが流出しないようにふせぐ仮設の枠組みで、
木材(または金属)の板に仕切られた空間にコンクリートを流し込むことで
コンクリートを任意の形に作り出すことができるのです。
型枠材は、繰り返し使われます。

暗くなるのも早くなって、
作業が終り、写真を撮ったときにはすっかり暗くなってしまいました。
基礎工事完了まで、あともう少しです
神戸三宮 店舗設計、施工
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現在、壁下地の合板を貼っています。
こちらは厨房内の、工事の様子です。
合板の上からは不燃材のケイカル板を貼り、仕上げ塗装、という工程です。
工事前はスケルトン状態でごつごつ、冷え冷え、していましたが
壁下地も貼られ、給排気ダクトも設置され、
壁からは電気配線も見えて・・
少しずつ、着実に、人が気持ちよく過ごせる空間に生まれ変わりつつあります。

床からニョキニョキと出ているもの・・
これは排水管です。
床からだいぶ飛び出しているのは、
この後、床に防水層→押えモルタル打設、とまだ厚みが増すからなのです。
床の高さが決まってから、適切な高さにカットします。
現場に入っておられる皆様、あともう少し!
ふんばってください! by 事務所ナカガイ
神戸三宮 店舗設計、施工
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天井、壁、床と平行して進めております。
まだ、電気配線の工事と併走しておりますので、端のほうの狭いところから、順番に固めていきます。
トイレの中の仕上げは、床と、腰幅木は玄昌石という黒いごつごつした石を貼り、壁は構造用の合板を化粧貼りして、黒っぽい色に塗装します。
天井も、黒の塗装。
最終的にはいつも、落書き様の大きな紙が張られて、落書きだらけになっています。
(OPEN後ですが・・)

造作工事はこの週末がピーク!!
明日はカウンターを据え付けます。
6mあるけど、階段回るかな~?
神戸市 西区 木造注文住宅
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小春日和と言って良いのでしょうか?
穏やかな日差しがぽかぽかと。。いい天気に恵まれました。
本日は朝からベースコンクリートの打設を行いました。
冬になってもあまり寒くないこの数年はコンクリート工事に限っては良いことです。
冬は冬らしく、寒くならないと不具合もたくさん起こるとも分かっていますが・・・。
コンクリートが固まるのは、水とセメントの水和反応によるもので、当然、水が凍ったりすると、化学反応を起こしません。
気温によって、水和の進行速度も変わるため、冬と、夏とでは型枠(コンクリートを流し込むセキ板のことです。)の置いておく期間も変わります。
今回の工事では、タイミング良く(と言うより狙ったですけど・・。)
お正月を挟むので、コンクリートさんには、ゆっくりと、強度が出るまで養生してもらいます。

コンクリートの厚み、鉄筋のかぶり厚共にOK!

どっしりと、ボリュームのある基礎になりました。
明日から、立ち上げリ部分の型枠の組み立てを行います。
いよいよ残すところ洗面室のみとなりました。
4日目に既存の洗面台を撤去後、クッションフロアとクロスの貼替え
5日目に新しい洗面台の取付
という工程で行いました。
今回ご採用頂きました洗面化粧台は
TOTO コンポーネントJシリーズ スタンダードシリーズ です。
曲線のボウルは継ぎ目がなくお掃除がとても楽そうです。
水栓もシングルレバーシャンプー水栓で使いやすそうです。
こちらのシリーズのカウンター間口は75センチから1メートル20センチまであります。
M様のプランは洗面台が間口1メートル、右側の収納キャビネットが30センチあり
収納力もたっぷり、洗面台も2人同時に使えるほど広々としています。

神戸市 西区 木造注文住宅
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鉄筋の組み立て完了です。
全体的にマス状に組んであるのがベースにあたる部分で、べた基礎の特徴です。
家全体の面積で、建物の加重を分散して支えるという考え方ですね。
この状態でベース(べた部分)のコンクリートを打って、次に立ち上がりの基礎の型枠を組みます。
明日は朝からベースコンクリートの打設を行います。
神戸三宮 店舗設計、施工
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短期間で工事を仕上げる秘訣は、やはり段取り。
たくさんの業種の職人が、オーバーラップしながらそれぞれの箇所の作業を進めていくには、工程表の組み立ての段階で現場内の住み分けをするイメージを作っていなければなりません。

エアコン、ダクト、電気配線、水道配管、ガス配管、造作工事・・・・。
同時に進めながらも、お互いが邪魔にならないように、細心の注意を払います。
で、担当のヨーヘーくんは、現場の隅っこの床を作っております。

全体を進めながらも、細部に気を配って・・・、
頑張ります!!
神戸の店舗設計と施工
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以前にこのブログでUPしていたエステルームの入口と、現場で手作りしたパーテイションです。
出来上がってきました。
前の画像では、合板を丸く切ったものを開口部の上にぶら下げているといった風情でしたが、仕上がってみると、漆喰で成形したような雰囲気で、アジアンです。
構造材の木材をチョイ斜めに並べて組み立てたパーテイションも、染色してみると、節が多いのがかえっていい感じになっております。
もう、ひと頑張り!!
神戸市 西区 木造注文住宅
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こんばんは。
今日も基礎の鉄筋組立て、順調に進んでます

このように一本一本組んでいきます。

地味な作業のようですが、
基礎耐力につながる大事な大事な工程です。
なぜ、鉄筋を入れるのかと言うと・・・
コンクリートは、圧縮に対しての力は強いのですが、
引っ張りの力は弱いのです。
そこで、引っ張り力の強い鉄筋を入れることで、
圧縮にも、引っ張りにも強くなります。
こうして、地震にも風にも強い基礎が出来上がるのです。
さて、撤去工事も終わり、床下地です。

赤松で根太を置きます。(ころばすとも言い、これをころばし根太といいます。)

根太の間に、断熱材を敷き込みます。

マンションで、1階ですから。やはり冷えてしまいますので、
断熱材はきっちり入れておきましょう。

その上に合板を貼ります。
赤い線は、壁についている温水コンセントに行っている配管の位置を示しています。
次に、天井です。
和室の天井は、だいたい和室用の天井材(木目の薄い化粧合板)で仕上てあります。
今度は、洋室になるのですから、もちろん撤去します。
今度は、プラスターボードの9.5㎜厚を貼った後、クロスを貼ります。
プラスターボードは、和室用の天井材より重量があるので、
天井の下地も和室用の天井材よりも密にしなければいけません。
そこで、下地も撤去して、作り直すことが多いです。
神戸の店舗設計と施工
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塗装も、クロスも仕上がってきました。
次は壁の漆喰仕上げです。

漆喰といえば、和風の土蔵や、塀、もう少し近代的にいくと、病院の壁?
など、真っ白な壁のイメージをもたれている方が多いですが、
アジアの国々でも、現在も頻繁に使用されております。
スサ(藁)を混ぜて塗り込んだり、鏝で塗る時に模様をつけて陰影を出したり、
真っ白でまっすぐな壁にしている事は少ないので、アジアに旅行に行かれた方も、
漆喰を塗った建物が多かったとは、あまり云われませんが・・・。
で、アジアンな風合いを出しながら、壁を仕上ていっております。
いい雰囲気になってきましたよ~!
さて、今週は和室の改装です。
まずは、撤去作業から。
畳をのけると、断熱材のスタイロフォームが出てきました。

このままフローリングを貼るわけにはいきません。
となりのリビングと段差もあったので、床の高さを調整します。
そのためには、一度スタイロフォームも撤去します。

↑押入れも撤去しました。
一気に取れるものでもなく、接着剤で貼り付けてあるところを
ケレンを使って、こそぎとっていきます。

結構、手間がかかりますが。
このあと、テラス側の掃き出し窓の内障子 敷居や枠を取っていきます。
まだまだ、下準備です。
神戸 リフォーム
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一方、トイレの方ですが、
朝一番に既存のトイレを撤去、
床のクッションフロア、壁と天井のクロス貼替えを行い、
新しいトイレの設置
という流れで行いました。
今回ご採用頂いたのは TOTO ピュアレストEXです。
最近のトイレは見た目もオシャレです!
シンプルで凹凸が少ない為、お掃除もしやすくなっております。

その他の特徴は
①便器のフチなし形状→お掃除がとっても楽です
②トルネード洗浄→水が渦を巻いて勢いよく流れて汚れもスッキリ
③セフィオンテクト→陶器の表面に汚れの付きにくいコーティングが施されています
フチなしトルネード便器という言葉が定着するくらい
お客様からの指名も多い商品です!
今回はホワイトグレー色の陶器で、
ユニットバスと同じくスッキリした印象です。
クッションフロアとクロスの色味はご家族みなさんで相談して決めて頂きました

神戸三宮 店舗設計、施工
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バタバタしておりましてアップできずにいました。
こちらはおそらく・・・厨房と客席の間に垂壁を作っているところです。

下に見えているブロックは、厨房内の床を上げるために積んであります。
なぜ床を上げるかというと、グリーストラップを厨房内の床に設置したいからです。
グリーストラップは厨房床を水洗いしたときに、油やゴミを濾し取って、
きれいな水にして排水に流してくれるという、ありがたい代物です。
何事も、グリーストラップのような見えない支えがあるから
きっとうまくいくのですね。 by 事務所 ナカガイ
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今日は、鉄筋加工&型枠組立てです。

水曜までに鉄筋を組み終えて、
20日(木)には、ベースコンクリート打設予定です。
やはり雨が心配で、
天気予報を見てみると・・・

YAHOO天気予報参照
よかった!
今週は土曜までは天気が良さそうです
雨での遅れを取り戻すべくがんばります!!
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画像の到着が遅れてしまい、
工事の進捗と前後してしまうのですが、
地鎮祭で、「エイヤッ!」「ヨイショッ!」
と、土を掘ったり、かけたりした「鎮めもの」を、
しっかりと建物の中心の基礎の下に埋めさせて頂きました。
ちょうど真ん中に。
土地の神様に、
無事、順調に工事できることを、
そして、末永く施主様が元気に暮らせるよう、
見守ってください。
と、お祈りしながら・・・
本日は、キッチンの据え付けを。
キッチンの組立、据え付けは、当社が行います。
まずは、上部です。吊り戸棚やレンジフードを取付ます。

次に、下部。キャビネットを並べ、カウンター天板を置きキャビネット内部を取付。



あとは、天板周囲にコーキングを打ちます。

あとは、給排水の接続、ガスの接続で完了です。
まだまだ工事が続くので、キッチンも傷つけないよう、養生します。

3日目は、
1、前日に組立を完了したユニットバスの入口の洗面所側の樹脂枠の取付
2、トイレの器具交換と内装替え
です。
今回のユニットバスはバリアフリー仕様になっており、
洗面所の床との段差がほとんどありません。
しかし、バリアフリーにするには現場の状況によって不可能となる場合もあり
(ユニットバスの設置床面と洗面所の床との差がある程度ないと無理なのです)
M様の場合も、下見の段階では無理っぽい状況だったのですが
なんとかバリアフリー化に成功しました!

改装前・・・洗面所から一段またいで浴室に入っていました。

改装後・・・バリアフリー化成功
昨日ユニットバスは使える状態だったのですが、浴室リモコンを付けていなかった為
2日ぶりに使って頂けるようになりました。
リモコンの使い方をご説明させて頂き、リモコンの進化ぶりに感動!
おしゃべりもします♪

改装前

改装後
神戸三宮 店舗設計、施工
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今はまだ天井らしくありませんが、
こちらは、天井下地を組んでいるところです。
上階の床スラブから垂れ下がっているボルトに、軽鉄を固定して、格子を作っています。
最終的にはこの格子にボードが打ち付けられて、仕上げられてゆきます。

お2人のかなり頑張っている感が伝わってくる1枚です。
こちらは、トイレの給排水管を敷設しているところです。

エルボーが山積みになっております!
こちらは最終的には和式トイレになる予定です。
現場の皆様、この寒い中、本当にお疲れ様です。
まだハードな予定が待ち構えておりますが、よろしくお願いします!
本日は、ユニットバスの組立、据付工事の日です。
ユニットバスは、原則メーカー施工なので、
メーカーから依頼された施工業者さんにお願いします。

まず、床の架台を置いて、まわりのパネルをたてていきます。

浴槽を置いて、カラリ床のパネルを置いて、扉をつければ完成です。
照明器具の配線接続や、給湯器のリモコン取付などまだ少し工事があるので、
それまで傷つけないよう、ここでもしっかりと養生を
神戸市 西区 木造注文住宅
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やっと、雨があがり、お天道様が朝からお目見え。
予定通り、(やっと)コンクリートミキサーがやってきました。

一輪車で運んで、奥から打っていきます。(コンクリートを流していく事は、打設するというだけあって、うつ、という動詞になります)

ちなみに基礎を掘った部分を覆いかぶしてあるのはポリエチレンシートです。地盤から上がってくる湿気を防ぐために、建物がのる基礎部分に敷き詰めています。

均レコンクリートの打設、終了いたしました!!
あとは鉄筋の加工をします。
明日は、鉄筋の加工の続きと、組み立て、出来れば型枠の運搬をする予定です。
神戸の店舗設計と施工
【神戸で店舗の設計、施工なら、デザインとコストパフォーマンスを兼ね備え、圧倒的施工力を誇るすみれ建築工房へ!!】
トリムというクロスの種類があります。
帯です。(ボーダーとも言う)よく使うのは、こんな感じ。

(参考写真です。)
腰下のクロスを張り分けるのに、見切りとして使ったり、天井と、壁の取り合いに廻り縁のように使ったり、と、内装の仕上がりにアクセントを付けたい時に使用します。
今回は、こんなところに。

前に紹介した間接照明のBOXの下端に、張っております。
おっ!おりえんたる!
神戸三宮 店舗設計、施工
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間仕切りを建て始めました。

まずは、厨房と、店内の縁を切って、それぞれが独立して工事を進めるようにして行きます。
厨房の中は設備の配管工事、今日はガスの配管を済ませました。明日から給排水設備に取り掛かります。
店内は、天井下地や、壁の下地、エアコンの配管などを平行して行います。
各社入り乱れての作業となりますので、工程の管理と、段取りが店舗工事では生命線ですね、協力して頂いてる専門業者の皆様との連帯が取れてこそ、です。
皆様、宜しくお願い致します!!
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今日も朝から結構な雨で、悩みに悩んだ末、コンクリートの配送は延期としました。
雨は上がりそうな気配だったのですが、よく降った雨が、土を掘って窪んでいる基礎の部分に溜まっていたりもあり、思い切ってそうしました。
明日一番にコンクリートの打設を行います。

そうこうしていたら、お天道様も顔を出してくれて、最後に仕上げの転圧を丁寧に行いました。日程がずれて良い事は無いのですが、掘って、突き固めた割栗石と、砕石に、雨が降ったあとで、転圧した事で、さらに地盤が締まる効果も少しはあります。(あくまでポジティブな姿勢・・・。)
きれいな床付けになりました。
明日は絶対に均レコンクリートを打ちます。と、鉄筋の加工もします。
さて、残りの水まわり機器といえば、
洗面化粧台と便器です。
洗面化粧台は、以前付いていたものと、サイズを変更しました。

↑は、以前のもので、間口90㎝ のタイプのものでした。
ひろびろと良いかと思いましたが、
洗面化粧台の左側には、廊下から洗面所の間の
引き込み戸が納まる壁になっており、
敷居の部分にごみがたまりやすく、
手や顔を洗ったときのはねた水が落ちてしまっても
手を入れて拭くことが出来ないすきまでした。
そこで、思い切って洗面化粧台の間口を縮めて、
引き込み戸と、洗面化粧台の間にスペースをとることを
提案させていただきました。
お掃除もしやすく、ゴミ箱やちょっとしたラックを置くことも可能です。
で、間口75㎝ のタイプのものになりました。
ということで、こちらも給排水配管の移設が必要になります。
新しく設置する洗面化粧台の位置に合わせて、移設です。

以前の洗面化粧台を撤去して

位置を合わせて、配管を移動させ、内装工事をします。
洗面化粧台や、便器は、据え付ける前に、
内装工事を終わらせます。
今回は、床にはクッションフロアを貼り、壁はクロスで仕上ます。
このほうが、機器の設置面がきれいに仕上がりますから。
さて、こちらは便器を撤去したトイレの床面です。

中央の緑の養生テープで塞がれているところが、排水口です。
便器の排水口だけは、簡単に移設することが出来ないので、
この排水口に合う便器を選びます。
今は、リフォーム用の便器があり、これにはアジャスト機能があるので、
ある程度の範囲内なら取り付けることが可能です。
こちらも、内装仕上げ完了です。
神戸三宮 店舗設計、施工
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2008年 年明け1番のOPEN予定です。
神戸の中心街、三宮のど真ん中、生田新道と東門街が交わる場所に本日着工いたしました。
OPENまで、と言うよりも、お正月までもあまり日にちが無いですが、やります!!

まったくのスケルトン状態。
まず、店舗のレイアウトを土間に墨出しをしていきます。
次は、水廻り(防水処理をする部分)にコンクリートブロックを積んでいきます。

厨房と、トイレです。

レイアウトと、高さが分かりやすくなったところで、明日から設備配管に取り掛かります。
時間が無くても、完璧な仕事を目指して頑張ります!!
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クロスを張っていくと同時に、邪魔をしないように仕上げていきます。

前にご紹介してあった、現場作りの洗面台の建具を取り付けております。

華やかな色合いのトイレドアも吊り込めました。(ちなみに、建具の取り付けのことを、吊るといいます。丁番でぶら下げるようにつけるから?でしょうか。)
↓これは、ユニットバスを解体し、撤去したところです。


洗面所からの壁も、少し解体します。
これは、新しいユニットバスの出入り口がもともとのユニットバスの出入り口と
同じ位置ではないからです。
ぴったり同じ位置ということは、まずありません。
ということで、ユニットバスだけを交換する場合も、
洗面所の壁の仕上げ(ほとんどが、クロスですが。)を
新しくしなければいけません。
洗面所内全てをしなくても、浴室の出入り口面
一面のみの補修という方法もあります。

解体が終われば、新しいユニットバスに合わせた
給排水の配管の工事です。
こちらは、追い焚きのできるタイプの給湯器がついていますので、
追い焚き用の配管も移設します。
床面に3本ある配管は、ユニットバスの下を通り、
リビングや和室へ向かっています。
こちらのマンションでは、各お部屋の壁に温水コンセントがありました。
ということで、めずらしくファンコンベクタが使えるのです。
ファンコンベクタとは、温水の熱でお部屋を暖めるものです。
温水で暖めるということから、空気を汚しません。
が、私の感想は
「暖まりにくいというか、燃焼系の暖房器具よりパワー不足」
と思います。暖房器具も若干お高いですね。
というわけで、こちらもあとはユニットバスが届くのを待つだけです。
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昨日の予定は、均レコンクリートの打設でしたが、久しぶりに降った朝からの雨で、中止とさせて頂きました。
そんなに土砂降りではなかったのですが、暖かい時期と違って、雨に濡れて作業すると、冬はやはり体調を崩しやすいので、大事をとりました。
それと、雨に打たれてコンクリートを打ってしまうと、当然、水の配合が狂ってしまいますし、コンクリートの表面が、荒れて粉をふいたような状態になってしまうのです。
均レコンクリートとは、一般に捨てコンクリートと呼ばれるもので、建物の強度には関係しません。鉄筋を組んだり、型枠をおこしたりするために必要な墨(図面を地面に写すのに、墨壷で墨汁をつけた糸を引いて書いていきます。)を出したり、高さを均一にして精度を高める為の、いわば、仮設物に近い工程です。それでも基礎の下になるものですので、無理をして、品質を落したくは無いところですね。
今日は鉄筋の運搬等の準備をして、明日こそ均レコンクリートの打設を行います。
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いよいよ、内装の仕上げ工事にかかりました。
造作工事や、塗装工事とオーバーラップして、下地の処理をしていた壁や天井にクロスを張っていきます。

クロスは機械で糊付けをして張っていくので、クロスにつけた糊が余計なところに付かない様に、天井から張っていくのが一般的です。
クロスの糊は水性なのですが、無色透明なこともあり、余計なところに付けてしまうと、乾いてから付着に気付くことも多いのです。水拭きしてもその場は拭き取れたように見えてもなかなかきれいには取れていなかったりします。
と、いうわけで、天井からです。天井を先に張って、壁を後から張ると、まず天井にのりをつけたりすることはありません。
みんなが、段取りで、リスクをなるべく潰した仕事を心がけています。
神戸 リフォーム
【神戸でリフォームの工事なら、デザインとコストパフォーマンスを兼ね備え、圧倒的施工力を誇るすみれ建築工房へ!自然素材もモチロンおまかせ!!】
2日目はいよいよユニットバス据付です。
今回M様にご採用頂いたのはTOTOのリモデルバスルームWMシリーズという商品です。
こちらのシリーズの特徴はTOTOの特徴的な機能ともいえる
1、魔法びん浴槽
2、カラリ床
が標準装備されています。
魔法びん浴槽とは、
浴槽に断熱効果をもたせ、6時間たってもお湯が2度しか下がらないので
ご家族が多くて入る時間がバラバラのご家庭でもあまり追い炊きをしなくてすむという
経済的な機能です。(通常の浴槽では6時間で7度ほど下がるそうです)
そしてカラリ床とは、
床表面に刻まれた目地が水の流れを誘導して、翌朝にはカラっと乾きます。
すべりにくいのも特徴です。
さて、施工の方はM様が心配されていた雨に降られることもなく、
無事に完了。


グレーを基調としたスタイリッシュな内装カラーです。
解体が終われば、もちろん取り付けです。
キッチンを解体し、撤去したあとです。

壁面は、タイルが貼ってありましたが、
今回は、キッチンパネルを貼ります。
タイルと比べて、目地が無く、表面は汚れがつきにくく、お手入れも簡単。
キッチンのリフォームでは、良く使われています。
キッチンメーカー独自でも持っていますが、
すみれでは、アイカ工業のキッチンパネル CERARL をおすすめしています。

↑のパネルは、まだ保護シートが付いているので色柄は見えませんが。

取り付けるキッチンに合わせて、給排水の配管を移設します。
今度は、食器洗乾燥機も組み込んであるので、
そのための、給水及び排水配管も新設します。
換気扇は、マンションということもあり、
既存のダクト(排気を外まで導く配管のことです。)を再利用。
そのまま、接続します。
あとは、キッチンが届くのを待つだけです。
さて、本日着工です。
まずは、養生。 “養生”とは、
工事に関係のない部分を 汚さないよう、傷つけないよう
保護することをいいます。
今回は、玄関ホール及びリビングダイニングの床はそのままなので、
フローリングを傷つけないよう、シートを敷き、その上にベニヤを敷きます。
あと、建具などの枠など、道具や資材などを運び込むとき傷つけないよう、
カバーをします。まずは、準備ですね。
その後、解体が始まります。
水まわり機器の取外し、和室の畳を撤去して押入れを壊します。

キッチンがなくなり、お風呂がなくなりました。

和室の畳を引き上げて、押入れを壊してしまいました。
解体は、あっけなく終わりますが、廃材の処理が大変です。
木質系、金属系、陶器系など、きちんとわけて処分します。
本日は、ここまでです。
明日からは、造作工事に入ります。
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塗装の仕上げも大体は終了。

全体の雰囲気もつかめてきました。

これはマシンルームの鏡の枠、ルームランナーやエアロバイクを設置している部屋は無機質な感じの内装のところも多いですが、化粧枠を取り付けて、壁を奥に凹めているので、少し違った仕上がりになりそうです。
今週末には、大きな鏡も取り付ける予定です。
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さて、もう一件 ご紹介させていただくのは、同じ西区のマンションです。
こちらは、住み替えにあたり、フローリングの貼り替えと、
壁紙の貼り替えをさせていただきます。
もともと、薄い色合いのフローリングでした。
床暖房がはいっており、どうも床暖房の上に敷物を置いていらっしゃって、
熱がこもってしまったのか、色が変わっているところが出来てしまっています。
そこで、貼り替えなのですが、これが大変なのです。
マンションということで、コンクリート面に直に糊貼りなのです。
そして、マンション用のフローリングは、遮音のため
材の裏にクッション材が貼ってあるのです。
これが、めくれないのです。
まず、表面の木材がめくれます。
そのあと、二重になったクッション材が残ってしまいます。
笑みがこぼれていますが、結構大変です。
やっとのことで、コンクリート面がでてきました。
これは、床暖房の入っていないお部屋でしたが、
温水マットがはいっているリビングが大変です。
さて、それは後回しにして、めくりあがったお部屋の仕上げを。
まず、フローリングを割付ていきます。
そして、専用の接着剤で貼りつけていきます。
きれいに出来ていますか?
まだ、あと個室2部屋とリビングそして玄関ホールがあります。
笑顔で作業がつづくといいのですが。
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今回のリフォームは住みながらの工事になるので、
1ヶ所づつ片付けていくようにして、できるだけそれぞれの機器が使えない
状況を最小限に押さえるような工程にしています。
まずはユニットバスです。
午前中に解体を済ませ、

午後から配管の移設作業です。

水道屋さん、ガス屋さん、電気屋さん、ユニットバス組立屋さんの下見
と目まぐるしく業者さんが施工をされていきます。
明日はユニットバスの組立て。
ショールームでプランされた商品が実際に据えつけられます
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掘り方(掘削作業)が完了しました。
次は、床付け(地業工事)です。
先週の週末に引き取ってきた割栗石を敷き詰めて、バックッホーで、踏み固めたあと、目潰しの砕石を高さを合せて、同じ厚みに敷き込んで行きます。
グレーに見えるのが、砕石で、これは山から切り出してきたものではなく、いわゆるリサイクル品です。(解体などで搬出されたコンクリートガラを小割にして、再利用したもの)
敷き終わった後、ランマー、プレートと呼ばれる点圧機器を使って、再度しっかりと締め固めて、地業の完了となります。
ちなみに、この広々とした基礎は、震災後広く採用されるようになった“べた基礎”です。線ではなく、面で建物の加重を支える構造ですね。この建物の大きさ全体に敷きこんだ、六甲山の石と、コンクリートを再利用した砂利が、地盤と一体となって、建物を支えるということですね。
明日は、均レコンクリートを打設します。
この度、西区のM様のお宅のリフォーム工事をさせて頂くことになりました。
今回のリフォーム内容は
■ユニットバスの交換
■洗面化粧化粧台の交換および洗面室の内装替え
■トイレの交換およびトイレの内装替え
■給湯器交換
です。
M様が弊社をお知りになったきっかけは、
インターネットでTOTOのリモデルクラブ店を検索されてとのことで、
商品はすべてTOTO製品、しっかり情報収集されていてご希望のシリーズもお決まりでした。
一度概算でプランニングさせて頂いた後、
TOTO西神ショールームにて変更や色味の確認をして頂き最終プラン確定。

ご契約、マンションへの工事の申請、近隣ごあいさつを経て
いよいよ着工日をむかえました。
当日の朝お伺いするときれいに片付けして頂いていて、
記念に施工前の写真を撮らせて頂きました。
マンション新築時からずっと使用されていたものばかりで、
すこしお名残惜しいですが、完成後が楽しみです
ユニットバス内部


ユニットバス入口

洗面化粧台

トイレ

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先日アップしていた現場つくりのパーテイション。
内装の仕上げが迫ってきましたので、先に染色を済ませました。
染色と言うのは木の木目を残して、白い部分に色を着ける事を言います。
大体は、クロス等の仕上げ工事の前に、済ましてしまいます。
と、云うのも、塗料にオイルステインを使うので、他の仕上げとの境をどんなに養生して縁を切っても(マスキングテープ等を、他の材料に色が付かないように貼り付けること)
滲んでしまい、仕上がりが垢抜けた感じにならないからです。
そろそろ、仕上げていきます。