能登地震の復興工事中、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)内にあるM様邸。
昨日に引き続き下見板貼り。
墨、割り付けを再確認しながら釘ピッチ高さを合わせてマーキングして行きます。


ジョイントは下穴開けて釘打ち、あとは墨出したところにスクリュー釘を打って行きました。

段違いの下屋根の取り合い。簡単そうに見えますが、、なかなか思案します。

家具屋さん施工の出窓下も貼って行きます。

下屋根との取り合いの収まりが難しいですね。
この面で解体から含めて大体五日はかかります。簡単そうに見えてとっても手間がかかります。