「はじまりのsumika」WEB内覧会~設備機器~

はじまりのsumika WEB内覧会 5日目

本日はゼロ・エネルギー住宅の評価をする際に対象になっている

設備機器類のご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

まずは給湯設備

給湯設備

エコキュートです。

ヒートポンプ式ということで少ないエネルギーでより大きなエネルギーを生み出す

省エネには欠かせないシステムになっており、はじまりのsumikaでも採用しました。

 

そして冷暖房設備

エアコンもヒートポンプ式で、省エネ冷暖房設備です。

階段の吹抜に設置して、夏場は1階にも冷気が流れるように配置しました。

 

次に水栓です

キッチン

キッチン水栓

節湯Bとは吐水時の最適流量が少ない節湯水栓です。

水に空気を含ませることによって節水効果を高めている水栓を採用しました。

 

浴室

こちらも節湯Bの水栓を採用しました。

 

洗面化粧台

洗面所の水栓は節湯C1

水優先の操作において湯が吐水されない水栓となっています。

 

そして高断熱浴槽

お湯が冷めにくく

追い炊きの頻度が減って省エネです。

 

換気設備も評価の対象です

はじまりのsumikaでは一般的な第3種換気を採用しました。

 

そして最後に照明

すべてLEDとして、調光タイプも採用し必要な明るさを調整できるようにしています。

 

家の断熱性能に対して上記の設備機器を採用した場合の消費エネルギーを求めて

それ以上のエネルギーを太陽光発電でまかなうことができればゼロ・エネルギー住宅です。

はじまりのsumikaは

太陽光発電を3.36Kw搭載でゼロ・エネ達成です。

 

設備はご覧頂いたようにそんなにハードルが高くありません。

次回は断熱、気密性能についてご紹介させて頂きます。

 

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