仕上げの美しさは下地つくりで決まる。

JUGEMテーマ:住宅

【神戸で新築、注文建築は“できれば!”を叶える、真摯なヒアリングと女性の視点に立った設計、圧倒的施工力の自社工事を守る技術系建築店、すみれ建築工房へ!!】

日本の中心。
きれいな緑と美しい川が流れる日本のへその街で穏やかで楽しく暮らすためのsumikaが出来るまでの記録です。
2階では珪藻土クロスの下地作りが始まっています。
ボードの出角コーナーにはこんなプラスチックの下地材を取り付けます。
20101023_1486847
角の直線がピシッと出るように、というのと、少々モノを当ててもへこまないように。
そしてボードのジョイントとビス頭をパテ処理していきます。
20101023_1486848
荒パテを一度乾かせてから仕上げのパテを再度打ちます。
20101023_1486849
一昔前まではボードを止めるのが釘やステップルだったのでその後をいちいちパテで拾うことは無かったのですが、ここ最近はビス留めに変わっていることもあり、ビス頭を全てパテで埋めてしまいます。
間柱などの下地の木材が痩せて釘がういてくることが多かったのでそのように変えていったのですが、工法の変更に伴って下地処理の工程が変わって行きました。
下地処理はとても煩雑な工程になりましたがベテラン職人の篠やん、丁寧にやってもらってます。
ほんの些細な事ですが長持ちするここちよい住宅ってこんな事の積み重ねです。
手間をかければかけるほど、お客様の評価が上がり、大工自身にメリットがあるのは自社職人の内製化を守り続けているからこそ、
モノツクリの本質をまっすぐに見つめ、社員一丸、安全第一でがんばります。
ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です