日本の中心。
きれいな緑と美しい川が流れる日本のへその街で穏やかで楽しく暮らすためのsumikaが出来るまでの記録です。
内装仕上げの工程が始まりました。
先ずは養生から。
塗料が幅木や枠材などの化粧材についたりしないように、念入にマスカー(テープにビニルがついた養生材)で保護します。

養生が出来たら木部の染色や、

壁面のパテ処理を進めて行きます。

内装仕上げの仕様は、、1階はチャフウォールという帆立貝を砕いた自然素材で作った塗料による塗装仕上げ、2階は珪藻土クロスをご採用頂いております。
高気密高断熱住宅の内装材はシックハウスの可能性が無い天然素材が良いと言う判断です。
ほんの些細な事ですが長持ちするここちよい住宅ってこんな事の積み重ねです。
手間をかければかけるほど、お客様の評価が上がり、大工自身にメリットがあるのは自社職人の内製化を守り続けているからこそ、
モノツクリの本質をまっすぐに見つめ、社員一丸、安全第一でがんばります。