造作の花形は日本間、いや、いまどきは階段です。

日本の中心。
きれいな緑と美しい川が流れる日本のへその街で穏やかで楽しく暮らすためのsumikaが出来るまでの記録です。

はしごが長い間掛かっていた階段室にやっと階段をかけました。
先ずは1階からササラ板(側板)を掛けて、廻りの部分を固めておきます。
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上から見たらこんな感じ、
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そして、廻り部分から2階に向けてササラ板を掛けて、
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踏み板と蹴上げを順番に組み立てていきます。
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ケコミ板とササラ板を白にして階段の踏み板が浮き上がって見えるようなコーディネートとなっております。
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掛け終えたらきれいに掃除してきっちり養生。
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これで階段の出来上がり♪
ほんの些細な事ですが長持ちするここちよい住宅ってこんな事の積み重ねです。
手間をかければかけるほど、お客様の評価が上がり、大工自身にメリットがあるのは自社職人の内製化を守り続けているからこそ、
モノツクリの本質をまっすぐに見つめ、
社員一丸、安全第一でがんばります。

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