これからの家づくりの話

知らなかったでは済まされない、過渡期の住宅業界で押さえておくべき4つのポイント。

住宅業界は大きな転換期を迎えています

戦後から高度成長期にかけて行なわれてきた住宅政策は人口増加、経済成長を背景として便利さと作りやすさを追求して、質や環境に対する配慮を無視した家作りを行なってきました。
しかし、その結果様々な問題を抱えています。

大きな環境の変化に晒されています

  1. 環境破壊と気候変動
  2. 化石エネルギーの枯渇と脱原発世論
  3. 少子高齢化と人口減少による無成長時代
  4. 30年前には無かった人体への負荷

1.環境破壊と気候変動

進み行く環境破壊を止めるには、

地産地消こそがエコロジーの本質。

兵庫、神戸という地方都市、この美しい海と山に囲まれたこの環境は“守る”ことなしには残りません。

守る為には住まい手の決意が必要です。
子供達に美しい環境を残す『選択』とは地域で育まれた自然に還る素材を使うこと

2.化石エネルギーの枯渇

地球上の資源は有限だと言う事実
このままでは石油は44年分、ガスは63年分しかありません。

その結果起こるのは、
エネルギーコストの高騰と、
供給の制限です。

自分で使うエネルギーを自分で作って賄う家

3.少子高齢化と人口減少の無成長時代

世界中で誰も体験した事が無い高齢者社会と人口減少という無成長時代。

GDP、国内産業は人口の推移に比例して縮小、税収が少なくなることによって国の財政破綻、円の暴落の可能性が増大。

将来の所得が増えなくても、インフレが起こっても大丈夫?
これから起こる金融不安に備え、ローンを払いながら貯蓄できる家。

4.30年前には無かった人体への負荷

アトピー、アレルギー、過敏症等の原因がはっきりと分からない疾患はこの30年で爆発的に増えました。

その原因は解明されておりませんが、食事の変化、医学の発達に伴う投薬等の変化、そして消費電力の爆発的な増大による電磁波の影響が考えられています。

本来こころとからだを癒すはずの家で知らない間に電磁波を浴び続けている人が新築住宅を建てた人に増えています。
目に見えない不安は正面から向き合って 知ることで解消することが出来ます。

私たちからのご提案

環境破壊と気候変動
 
 →国産材、地域産材を使う家づくり

化石エネルギーの枯渇と脱原発世論
 
 →エネルギーゼロの家づくり

少子高齢化と人口減少による無成長時代
 
 →日本一低金利の固定型ローンの活用

30年前には無かった人体への負荷
 
 →自然素材による仕上げと電磁波対策

住宅は一番身近な環境です

住宅、そして住まい方を通してこれから迎える大きな環境の変化に立ち向かう力を身につけて、安心して楽しく日々を過ごして頂ければ幸いです。

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