生死【いきたひ】自主上映会決定!

11月13日 快晴

来年1月自主上映会開催決定!

気持ちのいい秋らしい日が続きます。月曜日、一週間の立ち上がりがこんなにいい天気だと「今週もイイ事が起こるんだろうなー」なんて、なんの根拠もなく思ってしまいます。そんなことを思いながら、お客さまから預かった図面を見て増改築のプランを検討しつつ、メールや電話、SNSのチャットであれこれとやりとりをしていると、次々に朗報が飛び込んできました。お天道様のパワー(かどうかはわかりませんが、)すごいものです。笑
その中でも今日一番良かった出来事はすっかり恒例となった毎年1月に私が事務局として音頭をとって開催している自主上映会の来年の上映タイトルと映画監督に来神してもらってご講演をしてもらうイベントの内容がビシッと決まったこと。昨日、京都の伏見まで映画の下見に行き、(イメージ通りに、笑)映画監督の長谷川ひろ子さんにご挨拶をさせて頂き、来年一月の自主上映会での映像の配給と講演のオファーをさせて頂きました。長谷川監督には「是非上映会をやってください!」と二つ返事で快諾を頂きましたが、いつも苦労するのは日程調整で、それが長谷川監督と主催団体であるTOTOリモデルクラブ西神店会の小林委員長のおかげで、サクサクと日程も当日のスケジュールも固まりました。こんなにスムースにイベントの内容が固まったのは初めてのことです。(笑)

イベント詳細はこちら→神戸芸術センター「いきたひ」自主上映会&長谷川ひろ子監督講演会

 

 イベントを継続できる環境に感謝。

今年で6年目、6回目となるこの自主上映会はすみれが所属しているTOTO西神店会という地域密着のリフォーム事業者が集まったコミュニティーで毎月行っている勉強会、「リモデル大学」の取り組みの一環として開催しており、私はその担当者として毎年、メンバーやその従業員さん、またそれぞれの会社の顧客に楽しんで頂きながら、何かしらの学びや気付きを得てもらえる様なタイトルを探してきて上映会と共に映画監督に講演をお願いしています。このコミュニティーでは一社では出来ないイベントなどを行うことで小さな事業者でも大きな企業に負けない様な価値を顧客に提供することを大きな目的の一つとしており、ホールを借り切っての映画の自主上映会&講演会もその考え方の中でメンバーさんのご協力を得ながら毎年継続して開催しています。これまで開催してきた自主上映会の模様を以下にご紹介しておきます。

未来力@平成職人の挑戦自主上映会。

大地の花咲き 自主上映会

『日本一幸せな従業員を作る』自主上映会。

僕のあとに道はできる。

映画『1/4の奇跡』~本当の事だから~ 観客の声。

遠い世界に触れる数少ない機会。

(手前味噌になりますが、)これまでの5年間、毎回非常に素晴らしいご縁を頂き大好評のうちに上映会と講演会を積み重ねてくることができました。それは私が企画したからとかではなく、一般的にはあまり多くの人に知られることがないドキュメンタリー映画には製作者、映画監督の熱い想いが込められたものが本当に多く、世に広まっていない素晴らしい作品が数多くあるということであり、私たちが普段触れない世界に足を踏み入れる貴重な機会になっています。今回も知り合いがこの映画「生死いきたひ」の上映会を行なっているのを知って(結局参加できませんでしたが、)興味を持ったのがきっかけで、たまたまfacebookのイベント告知で京都で開催される上映会の情報を知り(行ってみたら終活セミナーの一環でしたが、笑)ご縁を頂くことが出来ました。現地の会場に行ってみるとイメージして、期待していた通りの内容で、死に向き合うことによって生を見つめ直す、生と死は常に隣り合わせで繋がっており、今の人生は先祖の死の積み重ねの上であり、また私たちの身体を作っている食物は全て命を頂いて作られていることを改めて再認識させられました。

いきたひホームページ→ikitahi.com

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 生と死は表裏一体。

特に私の場合は若い頃に肝臓を壊し、医師に40歳代で肝臓ガンか肝硬変で死ぬと死亡宣告をされて、最近まで常に死を意識して生き急いできたこともあり、生と死が繋がっていて一体であるという考え方は非常に共感できるものでした。また、子供の頃に亡くなった親友の生きたかったであろう人生を生きようと思ってどんなキツイ事でも踏ん張って乗り越え、前に進める様にと大きな転換を繰り返してきましたし、近年は8年程前に急逝した今は亡きメンターとして尊敬していた先輩経営者の教えを守ることで事業の足固めをしてきました。それらは皆、見方によっては私が人の死に支えられてきたと言っても過言ではありません。生きている時よりも逝ってしまってからの方が人の意志は伝わるし、心に深く刻み込まれ、力になり魂を強く励まされるのだと思うのです。昨日の長谷川ひろ子監督の講演で人はその生涯を終える瞬間に25mプール138個分の水を蒸発させるくらいのパワーを放出するという瀬戸内寂聴さんの説を引用されていましたが、私自身も(その容量のことはともかく、)人は死を迎えて命のバトンをつなぎ遺さた者に大きな何かを残すというのは間違いないと思っています。私自身、見送った人たちに実際に大きな力を頂き、今があると思っています。

映画 「生死 いきたひ」

この度決まった来年1月27日の自主上映会で上映する「生死 いきたひ」は監督でもある長谷川ひろ子さんがご主人を癌で亡くした時に四人の子供たちと自宅で看取った際の生々しい画像を中心に、最愛の人を看取った人たちのインタビューで構成されており、ほんの30年ほど前までは自宅の畳の上で生まれ、畳の上で死んでいた日本人が、今やほとんどが病院のベッドで生まれ、病院のベッドで死んでいく現在の医療制度と言うか慣習に疑問を呈するとともに、自宅で看取る事で得られる大きな価値について静かに、しかし固い決意を持って語られています。これから日本がむかえる朝高齢化社会に対する1つの提言としても受け取れますし、私たち住宅を供給する者にとっても考えるべきことのように感じました。とにかく、終わりを思い描くところから人生の目的を探ると言ったスティーブンコヴィー博士の言葉や、日本人が大事にしてきた死生観について見直すには最適の映画です。ドキュメンタリー映画はもちろんですが、その後の長谷川ひろ子監督による臨終ワークや講演も非常に素晴らしいものになると確信し、太鼓判を押しますので是非自主上映会にご参加いただければと思います。楽しみにしていてください。

イベント詳細はこちら→神戸芸術センター「いきたひ」自主上映会&長谷川ひろ子監督講演会

 

 

作品紹介

”看取り直し” が出来る究極のヒーリングムービー

名も無き四児の母が、夫の生き様・死に様をホームビデオで撮ったドキュメンタリー

「死」がタブー視される中、終末期の在宅医療や在宅介護の関係者に注目されているドキュメンタリー映画「いきたひ」。

47歳で他界した夫を4人の子どもたちと共に自宅で看取った長谷川ひろ子さんは、その後「死とは胎内に戻ること」という死生観に出会う。「死」は決してタブー視するものではなく、「生の肯定」に導くための尊い体験につながることを実感し、そのことを多くの人に伝えたいと、まったくの素人ながら映画制作へ取り組む。

企画から構成、脚本、取材インタビュー、ナレーション、テーマ音楽の作詞・作曲、演奏、歌まで自分自身でやりぬき、ついに2015年に映画は完成した。

地上で映画制作に協力してくれた人びとだけでなく、看取られて先立たれた方々あっての「天地合同制作」の奇跡の映画と言える。

映画プロローグを見てみてください!

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