されど、交換、、

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どうぞ何なりとご相談、ご依頼、ご遠慮なくお気軽におっしゃって下さい。



     んばん

       今回は、簡単な交換工事にお伺いする日時を、お尋ねした際のこと、
      「実は、もうひとつお願いしたいことがあるんですけど、」と、
      すこし申し訳なさそうに、電話口のお声、、
      お聞きすると、友人の方から、照明器具を譲り受けられたようで、
      交換取り付けのご依頼、、
        もちろんお答えは「イエス・イエス」
        「ただし、なかには簡単に行かない場合もありますが、、
          と、ひと言添えて、、
      さて、お伺いしてみると、、
        

               
      絵に描いたように、もっとも危惧していた状態、
      お客様が手にしていたのは、引っ掛けシーリングのペンダント・ライト
      それも、シーリング・カバー の非常に小さいタイプ、、
                       

      天上に穴をいくつも開けたくないので、
      現状の穴を再利用して、、、同じ場所に、、

    
             
   
      下地をつけて、シーリングを付ける手間の発生、、
      最初から、引っ掛けシーリングがついていたら、、
           、、1分もかからなかったのに、、
                 、、、、
         時は我が意のままに、、ともゆかず、、
         今日はこのへんで、、
         

 

海抜から

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     んばんは。
       今回は、巡回途中ある信号で停車したときのこと、、
       ちょうど高架のトンネルの中、 正面に海、という設定の場所で、、
       そのトンネルの壁面に、なんとなく眼差しをむけたところ、、
          

           こんな張り紙が目に入ってきました、、
      地図で調べると、その地点、海面からはそれでも75mほどあるのでしょうか?
      非常に近いといえば近い、、
      5,4という文字と、それに覆いかぶさるような波の絵、
      もちろんこれはあの北斎の富嶽三十六景からのものですが、
      色彩をおさえてしまうと、津波の恐ろしさに、早代わり、、
            、、、、
        

      いつもの悪い癖で、、ふと連想が、巡って、、
                   

      ドビュッシー(1862-1918)のオーケストラ楽曲のものです、  
       作品上に、曲目表示が、
           「海」(1903-5)
           「牧神の午後」(1892-94)、再登場、
                                「遊戯」(1912-13)、、
     それとともに、、2枚の写真が、出てしまいました、、
             

       クロード・ドビュッシー、彼のアパルトマンで、
       撮影者は作曲家イゴール・ストラヴィンスキー(1882-1971)
       1910年6月、ストラヴィンスキー「火の鳥」、パリ初演後、

                     
 
       こちらは、そのストラビンスキーも入ってのもの、
        撮影は、作曲家エリック・サティ(1866-1925)によるものといいます、、
          (カメラそのものははたして誰のものでしょう?)
                  、、壁には北斎が、、
              、、( もう一枚は歌麿 )、、
           

                       、、悪い癖がでてしまいました、、
                  、、、、
         さてさて、はたして、巡回メンテナンス・ブログ に
         なりましたでしょうか?
         今日はこのへんで、、
     

されど、パッキン

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     んばんは。 



       今回は、イベントに、ご来場頂いたお客様のご依頼から始まります、
       洗面台を使うと、その下の床が、
       すぐ水浸しになってくる、というお言葉、、
       これは、排水の不具合かな、と思っておたずねすると、、
          
    
             洗面台水栓ヘッドの付け根部分から、
             レバーを開くと、水が伝って流れ出すという、、、
             洗面器下を覗いてみると、
          

       写真はすでに水受けから水をいくらか抜いた状態ですが、
        この細長い容器がいっぱいに、、
        それがあふれて床まで水が出る、、
     さっそくメーカーに相談したところ、
     「Uパッキンの交換で症状が落ち着いたという事例があります、」
            というお言葉、、
         唸ってしまうような、非常に微妙な、コメント、、
         100パーセント、これにてOK、というわけでもなさそうな、、
 
       ‥‥事例があります‥‥
         という言葉が、頭中をグルグル回り始めますが、、
       
     さっそく、このパッキンを注文、、
       
       ‥‥事例があります‥‥
     この言葉をそのまま、お客様に流用させていただいた上での、
             、、交換、、
            、、、、
        、、なんとかうまくいって、胸をなでおろすことに、、
        

                 
        直径15mmほどの、小さなパッキン
      写真は取替えを終わった古いもの、
      ゴムが硬化していて、外すときに、切れてしまっています、、
        よくもまあ、これだけのもので水を止めるのだという、、
            、、、、
         というわけで、、
         今日はこのへんで、

       

鍵と鍵

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どうぞ何なりとご相談、ご依頼、ご遠慮なくお気軽におっしゃって下さい。



     んばんは。 
       今回は、夜も9時近くなっての、お電話から、、             
       電話口には、何ヶ月ぶりかの、お客様の声、
       「実は塩屋の娘のほうで、子供たちが鍵を開ける習慣がついてしまって、
       勝手に外に飛び出してしまって、困ってしまっています、、
              とのこと、
           とういのも、そのお孫さん、双子なんですが、
           そのお二人ともが自閉症、、 
           まだ4・5歳くらいで、今までは自分で鍵を開けるようなことは 
           無かったのですが、、、
           いったん覚えてしまうと、目が離せなくて、、、
              というわけで、、、
         「何か良い方法はありませんか?とのご質問、、
       さてさて、ひとりで考えても良き考えも浮かばず、、
       翌日、現状を拝見させていただいた後、
                     

       いつもお世話になっている鍵屋さんにさっそく相談、、
       簡単に帰ってきた答えが、、、こちら、、 

                            
                                     こちらが外から見た玄関ドア
                            
             こちらは内側から、、
               両方から鍵を掛けることに、
               鍵を2本持っていただくことになりますが、
               鍵をしっかりと身に着けている限り、
               子供さんたちが開けることはありません、
 
               マンションのマスターキーを替えることもなく、
               当面はこれで大丈夫、、、
       おそらく、何処を探しても見つかることのないような、、
       玄関ドアが誕生してしまいました、、
              、、、、、
          ということで、
           今日はこのへんで、、、