深い穴について

 今日も巡回してます。
     
出来るだけ多くのお客様の笑顔を求めて。
              
どうぞ何なりとご相談、ご依頼、ご遠慮なくお気軽におっしゃって下さい。
     んばんは。
      いつぞやに続き?少し深い穴の写真を、、
      
      この写真から、穴の深さを想像してみて下さい、、
      途中に蜘蛛の巣が見えます。
      その糸の状態から、あまり大きな穴でないのは、
      ご想像していただけますか?
      穴の入り口にカメラを構え、撮っているわけですが、
      
      実は、旧式の水道止水栓の穴でして、
      それでも深さはそこそこあり、54~5cmはあったでしょうか、
      しかし、たった50㎝ほどなのに、中は上から見る限り真っ暗、
      いつも鞄に入っている懐中電灯で照らして、
      やっと中がある程度見える状態、、
      しかし、目を凝らしても止水バルブの頭がよく見えない、、
        
      じっくりと覗き込むと、筒壁ギリギリになんとか頭を確認、
      (中央少し上の部分四角い頭)
      しかし、通常の折り畳み式の止水栓キーハンドルでは
      とても届きません‥‥
      長ーい道具を用意して‥‥
      しかし、そもそもこの止水栓、
      通常よく見るメーターボックス(止水栓ハンドル付き)より
      すこし敷地にはいった部分にあって??
      二重に止水するパターンに、
      そもそも、ご依頼のあったのが、
      庭に設置さえている散水栓のパッキンが経年劣化で
      音が鳴りだしたのにともなう、交換のご希望、
      不思議なのは、その外側にあるメーターボックスのなかの
      止水ハンドルを回しても、家の中の水はすぐ止まるのに、
        
      この散水栓の水は一向に止まる気配がない??
      それで、筒型の止水栓をそもそも触ることになったのですが、
      それを回しても、水の力は弱まりますが、一向に止まらない。
      何故、2本ともバルブを閉めてるのに
         水がでるの?? ???
      
      さて、どれくらい時間が流れたでしょう‥‥
        3分・・5分・・・8分
      ふと我に返って、蛇口をみると、
      止まっていました!!
          こんなこともあるのですねえ、
          光のなかなか届かない世界の
          映像からのお話でした、
          念のためもう一枚
       
          今日はこのへんで。

latch  ラッチ 埒(らち)

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     んばんは。
       
      タイフーンが近づいているようで、
      よく降っています、
      しかし、それため、聞こえるのは、雨の音のみ、、
      音というものは面白いもので、
      この雨の音を、たとえば、
        ザーザー、と表記するか、
        ドシャ降りと書くか、、、
      書いてしまうと、逆に今の音が聞こえなくなるようで、、
          まあ、どうでも良い事ですが
      さて、本日すこし濡れながら、お尋ねしたお宅で、
              
              
       浴室の上開きの窓のラッチが(トップラッチ)が
       発条が切れたか、動かなくなってしまって、、
            と、お客様、
      このトップラッチという言葉、ほとんど使いません、
      認識すらまったく無かったような言葉、
         latch  掛け金や錠前(バネ式)のこと、
         latch on   で人の言葉・冗談を理解する、
                  つかんで離さない、
                              とか、
      ラッチ、 ラッチ、と書いていると、その音から
      
         埒(らち)という単語が頭で回り始めます、、
     
         ある親戚の年輩の方が、
         この埒という言葉を、ラッチ、と聞こえてしまう風に
         発音されて、時々、口癖のように、
           ラッチモネェ、 らっちもねー、(埒も無い)
         何度、この言葉を耳にしたでしょう、、、
    ちょうど、上の写真、「ラッチも無い窓」、ということになりますか、
       そもそも、この「埒」、
       本来の意味は、
         1.馬場の周りにめぐらせた柵
         2. 仕切りとして設けた柵、
         3. 物事の区切り、限界
       「埒も無い」 と書くと、
         1. とりとめもない、たわいもない、
         2. きまりがない、順序だってない、めちゃくちゃである、
      さて、そのあとに、例文として出てきた文章が
      「家の経済などは―・いことだったに相違ない」〈
露伴
・連環記〉
       
幸田露伴まで行き着くとは‥‥
        「連環記 」???
   
      さてさて、聞こえるのは、雨の音のみ、、
         今日はこのへんで、

泥水と泥酔

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     んばんは。
      先日は、神戸でも大雨になりました。
      一時は、かろうじて信号は見えるものの、
      対向車の動きさえはっきりしないような状況に、
      久しぶりに(何年ぶりでしょう?)
      真昼間からライトを点灯して走る状態、
      ある交差点で停車したところ、
      周りを見廻すと、、
   
      泥水が四方に、、
      よくよく、これから進む方向(直進)に目を凝らすと、
      すでに道幅全体にわたって、
          泥水のなか、、
      実はこの場所(小さく正面に見える道)
      横には川が流れていて、
      路面もすこしその川に向かって傾いているようなところ、
      水は溜まらないはずなのですが、
      どうやら山の斜面から水が出ていて‥‥
       
      さても、さても‥‥
      このあと、信号が青にかわって、
      泥酔ではなく泥水の中を、
      恐るおそる、車を動かしていった次第です。
 
      しかし、夕方帰社する頃には、その雨もあがり、
       
            ところどころに夕焼けが、、
            
            なんとか、一日は終わりました‥‥
            しかし、三度、ずぶ濡れになり、
            三度、車のエアコン暖房にて
            対応してしまいました、、
            
            さても、さても、、、
            今日はこのへんで、