ほこり、埃、そしてエジプト

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           こんばんは。
           今日はすこし、ほこり、のお話を。
           漢字で 「埃 」
           そもそもは、数の単位?。
           1の100億分の1のことのようで、
           
           少数には、順番に、
              分、厘、毛、糸、忽、微、繊、沙、塵、埃、‥‥
           と、どんどん小さくなってゆきます。
           その後に続くのが、
              渺、漠、模糊、逡巡、須臾、瞬息、弾指、刹那、
    
              六徳、虚空、清浄、阿頼耶、阿摩羅、
              そして最後が、涅槃寂静
           計24単位、最後の涅槃寂静が10のマイナス24乗。
           
                ‥‥小さいということ‥‥
           その、ほこり、埃、の熟語に、またもやエジプトが、
              「埃及 」 でエジプトと読みます。
              中国漢文からの移入のようですが‥‥
           
           前置きはこれくらいにして、きょうはその「ほこり」のことを。
           先日、あるお客さまから
              「電動シャッターなんだけど、リモコンを押し続けないと、
               閉まってゆかないの、」とご質問が、 
           おそらく電池切れということで、
           さっそく、お伺いして、ボックス位置を確認して、
           電池を取り出すと、あまり時間的な余裕がお有りにならないのか、
              「ああ、これを交換すれば良いのね、
              やります、やります、ありがとう」
           と、すぐに終わってしまったのですが、
           なんと、その翌日、
              「電池を新しくしたんですが、やっぱり同じなの‥‥」
           さてさて、さっそく、今度はメーカーと連れ立ってお伺い。
           
                瞬時に解決してしまいました。
          上の写真、光っているセンサー部分に 「ほこり 」が‥‥
          それが、センサー機能を停止させていた訳でして。
          シャッター交換されて4・5年、
          掃除を心がける場所でもないということで、少し溜まっていたようです。
            
             砂埃、土埃、風埃、塵埃、のたぐいでしょうか。
             
          話を極端に飛ばしますが、   
          サハラ砂漠では、車一台が埋もれてしまうほどの砂埃、
          砂嵐も時にあるようで‥‥
                  
                  
                                 すべて、埃の世界‥‥
           
                             昔日のアブ・シンベル神殿 
                     まさしく、埃及(エジプト)‥‥
                     今日はこのへんで。
       
          

そんなはずでは‥‥

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           こんばんは。
           最近、すみれ工事でオープンされたあるお店、
           担当させて頂いた女性スタッフに
           ある日、オーナー様から電話が入り、
           どうも、水栓の具合が‥‥
           ということで、
           さっそくお邪魔させて頂くと、
           厨房清掃用にシンク下に取り付けた簡単な水栓、
           ホース脱着用器具を取り付けられたようですが、
               
           そこは、シンクの奥の狭い場所、
           どうしても、3本あるビスの奥の2本を締められなく、
           
           ホースの逆の吐水側に取り付けられているピストル・ハンドル放水栓を
           使おうとされると、ビスネジがゆるいため、
           すぐにこの水栓から全体が抜けてしまうとのこと。
           ということで、
           工具の中から、短いドライバーを探しだし、
           おもむろに、こちらからは見えないビスの頭に差し込んで、
           廻し始めましたが、
          
          そうこうするうちに、ピシッ、という高い音が、
          よく見てください、手前のビスの上に亀裂が‥‥
               
          通常でしたら、上から見ながらビスを締めてゆくわけです
             (といって言い訳になりますが)
 
          あわてて、近くのホームセンターに走り込み、
          交換部品を調達する結果に‥‥
  
          目に見えないということは、
          やはり、なかなかのこと、
          ドライバーの感触を手が覚えているほどは、
          この種類のドライバー、残念ながら使いません‥‥
          
          お店は、お昼休みの時間、
          オーナー様も
          
              笑いながら 「すみませんね」
                  結果、終了はいたしました。
               すこしおまけがつきましたが‥‥
                今日はこのへんで。
                         

雨戸 と エジプト 

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           こんばんは。
                    お天気の具合が心配だったのですが、
           なんとか、雨にならなくて‥‥
           今日もあるお宅で、
           ちょっとした作業があったのですが、
           今回は、いつものような終了時のお話ではなく、
           お尋ねした際に、
           真っ先に、この話題からスタートすることに‥‥
           「雨戸の鍵の具合が、どうもおかしくて、」
           「はい、そうしましたら、後ほど見せて頂きます。」
       
              最初に別件からスタートする
              残念ながら、「心の余裕」 はありません。
           そうして、作業終了時、
           「雨戸でしたね」と見せて頂くと‥‥
           
           
           
           
             
           鍵穴の位置と、そこへ入るべき、かんぬきの位置が
           全くかみ合っていない状態、
           その上、止めているビスはとんでもなく固く‥‥
           何とか油をさして、位置移動させましたが、
           不思議なのは、どうして動いたのか?、
           そして、どうしてこれほどまでに固くなっていたのか?
                        ?
           ちなみに「鍵」の歴史は古く
           紀元前2000年ころのエジプト錠が
           どうやら最初のもののようです。
            
           
             図のみの表示になります。
     
             使用方法は、どうぞ、ご想像下さい。
             さて、さて、鍵の歴史が
             頭の中で回転し始めないうちに‥‥
               今日はこのへんで。