一本だけ

 こんばんは。
今日も雨でしたね。
また少し巡回させて頂きましたが、
路地を抜けたところが、急な坂道になっていまして、
その坂が終わる間際に抜け道のようになって、
道幅がまた車一台やっとの広さに狭まるんですが、
その狭まったところで、
シャッターを押してしまいました。
  
  
たった一本だけの小さな木なのですが、
色が美しい。
写真よりもっと青みがかっているんです。
坂にさしかかると、
突然目にはいってきます。
思わずブレーキを踏んでしまいます。
今日はこのへんで。

彼岸

 こんばんは。
先日お休みの日に、
それでも、墓参りをしてまいりました。
巨大墓地団地なのですが、
入口付近は何キロも前から大渋滞、
しかし、中に入ってしまうと、そんなに参っておられる方も多くはないのですが、
‥‥静かといえば、静かです。
    
刈り込まれた植木の形が面白いので、
つい撮ってしまいました。
(もうすこし別の視点から撮れば良いのでしょうが、
そこはまた、不審者と思われても困りますので。)
行き返りに普通の日の倍以上の時間が掛かってしまいました。
でも気持ちはすっきりしました。
今日はこのへんで。

再び水栓

 こんばんは。
今日も少し廻らせて頂きました。
再び水栓の登場です。
内部の爪が完全に破損してしまっています。
 
   
   
原因は不明です。
ただ、メーカー名が確認できましたので、
糸口はなんとかつかめました。
ホッとしました。
今日はこのへんで。

瞬時の撮影、春の花

 こんばんは。
よく降っていますね。
今日も東の方を少し廻らせて頂きました。
とあるマンションの中庭での映像です。
花が大きくて、掌ほどもあろうかというような感じでした。
雲天のもとでも、眩しいかぎりでした。
   
   
しかし、いつも写真を撮るのは少しだけ勇気が要ります。
一歩間違えば、不審者になってしまいます。
(まあ、覚悟は出来ていますが、)
今日も、管理人さんが、塀の外でなにやら作業中、
ここは幣の中、
さっとカメラを出して、はたして何秒で写したか。
カメラを鞄に詰めて、歩き出すとすぐ、管理人さんと、
バッタリ、ご挨拶をして終了でした。
今日はこのへんで。

梅花 一期一会 

 こんばんは。
しばしば通る道なんですが、
正直何日か前に始めて、気付きました。
写真写りはあまり良くありませんが、
本来でしたら午前中に写せば良いんでしょうが、3時頃だったでしょうか、
つまり、どうしようもなく逆光なんです。
   
残念ですが、この写真一枚なんです。
おそらく、午前中にこのポイントで再びカメラを向ける事は、
もう無いでしょう。
一期一会とはよく言ったもので、
皆さんご存知のように、茶道の言葉ですが、
利休の高弟、山上宗二のことば、
(彼は秀吉によって、小田原北条に味方した廉等々で殺されますが、)
その言葉を、幕末これも桜田門外でテロリストたちによって、殺された
大老、井伊直弼が広めたとされる言葉ですが‥‥
そういえば、井伊大老は大変茶道に修身していたようで、一派を創るほどの入れ込みようで、
「独座観念」といって、茶の客が帰ったあとの、その名残をひとり思う、
という言葉も残しています。
利休、宗二、直弼、
残念ながら、みんな良い死に方はしていません。
この梅を少し折って、
床の間にすこしかざって、ゆっくり茶をのむ、
という、想像だけの世界に遊ぶのも良いかもしれません。
今日はこのへんで。

雲の通い路

 こんばんは。
今日は久しぶりの好天気、
しかし、写真は先日、少し風の強い日に撮っていたものです。
   
   
たまたま、あるマンションから出て、
そのマンション結構背が高いものですから、
ついつい目線が上に向って、また空を見てしまったわけですが、
するとまたしてもジェット機が一機、と思いきや
その先にもう一機、機体はすでに雲の中、
写真では小さくて分からないでしょうが、
この細い飛行機雲が、風が強いためにどんどんと流れているんです。
意味不明に聞こえてしまうでしょうが、
細い雲が糸がよじれるように、流れているんです。
百人一首のある歌に、
雲の通い路という言葉が出てきます。
(またまた、百人一首の登場で恐縮しますが、)
そんな言葉をふと思い出してしまいました。
第12歌   あまつ風 雲の通い路吹きとじよ 乙女の姿しばしとどめむ   僧正偏昭
             
                空に天女のまぼろしを見ている歌のようです
今日はこのへんで。

   

桜、やがて

 こんばんは。
今日は少し寒さがぶり返した感じでしたが、
それでも、桜のつぼみは徐々に大きくなってゆくようです。
垂水区ある場所でのつぼみです。
  
  
開花は何時でしょうか。
そのときの写真は掲載出来ないと思いますが‥‥
まあ、今日はこのへんで。

大橋、大津波、大エネルギー

 こんばんは。
先日2号線を通ることがありまして、
ふと、気付くと大橋のてっぺんまで見えません。
高さは、約293mだそうですが、
上部100mほどが雲の中、
たしか昨日の新聞に(全く話はとんでしまいますが)
6550万年前の地球に小惑星?(直径15km)がぶつかって、
発生した津波の高さが300mという記述がありました。
ちょうど橋の高さくらい。
   
衝突によって発生したエネルギーは、広島原爆の10億倍とか、
恐竜たちをはじめ、地球上の生物の6割が死滅したようです。
写真とは全く違う話になってしまいました。
今日はこのへんで。