鉄筋組み

インナーガレージのあるsumika

本日は鉄筋組みの様子です。

鉄筋組み

レベル、配置、鉄筋の太さ、定着長さ、継ぎ手長さ、配筋ピッチなど

構造計算に基づいて作られた基礎伏図の内容に従って配筋していっております。

鉄筋組み

家の大きさや間取りが分かるようになってきました。

防湿シート、捨てコンクリート

インナーガレージのあるsumika

掘り方が終わったあと防湿シートを敷きこんでいます。

ベタ基礎になりますが、土からの湿気を防止するために施工しております。

防湿シート、捨てコンクリート

 

そして、周りに捨てコンクリートを打設しました。

防湿シート、捨てコンクリート

捨てコンクリートは、基礎の底になる部分で

この上に基準線を引いて鉄筋や型枠を設置していきます。

掘り方、砕石

インナーガレージのあるsumika

長雨で工程が遅れ気味となっておりますが、基礎工事進行中です。

まずは堀り方から。

基礎の形状に合わせて掘削していっております。

堀り方

 

掘り方が終われば、砕石・砂利を基礎の底盤に敷き転圧をして締め固めます。

砕石

完成すれば見えなくなる部分ですが、お家を支える重要な部分になります。

インナーガレージのあるsumika【施工中】

近江の国、琵琶湖の近く

ご家族が集えるご実家を建て替える新築工事の記録です

インナーガレージのあるsumika

平成30年度地域型住宅グリーン化事業 長期優良住宅型

補助金利用物件です

 

只今施工中!

現場日誌はコチラからご覧ください

着工

インナーガレージのあるsumika

いよいよ着工しました。

台風の影響で予定よりも遅れましたが、掘方からスタートです。

掘方

今回の現場は滋賀県ということで遠方のため

初めて一緒にお仕事させて頂く地元の業者様も多く

基礎工事も地元の業者様にて施工して頂くことになりました。

ご縁に感謝しつつ、いいお家ができるよう完成まで進めていきたいと思います。

 

こちらのブログでも着工から完成まで

現場の様子をお伝えしていきますのでよろしくお願いいたします。

WEB内覧会~壁の断熱・気密~

箕面和風の家 WEB内覧会

本日は壁の断熱・気密の仕様をご紹介したいと思います。

 

壁の断熱材は

高性能グラスウール16K 120mm

柱の大きさが120mmなので

柱と柱の間すべて断熱材で埋まるように施工していきます。

壁グラスウール

 

そして屋根と同じように気密シートを貼って

室内の湿気が壁に侵入するのを防ぎます

気密シート施工中

 

窓の廻り、シートの継ぎ目、換気扇の開口部廻り

すべてテープを貼って空気が漏れる隙間ができないようにします。

屋根に貼ったシートとも連続させて

家全体を断熱層、気密層で覆います。

気密シート施工中

 

壁内には電気配線が通り、コンセント・スイッチが取り付けられますが、

折角隙間なく施工したシートに穴を空けないようするため

シートの上から配線胴縁を施工してシートと石膏ボードの間に隙間をつくります。

配線胴縁

 

その隙間を利用して、スイッチ・コンセントの設置をします

電気配線

 

次回は気密測定についてです。

 

WEB内覧会~屋根の断熱・通気・気密~

箕面和風の家 WEB内覧会

前回は基礎部分の断熱を見て頂いたので

本日は屋根の断熱・通気・気密の仕様をご紹介したいと思います。

 

屋根の断熱材は

高性能グラスウール16K 210mmを採用しました。

垂木はグラスウールが納まるように高さが235mmのSPF材

通気スペーサー

断熱材を施工する前に

垂木の上部(断熱材の上部)に通気層をつくるのですが

空気の通り道が断熱材で塞がれてしまわないように

白い通気スペーサーを取り付けています。

 

垂木と垂木の間のこの通気スペーサーの上部を

軒から棟に取り付けた換気棟に向かって空気が流れます。

換気棟

通気層は、

屋根の熱気を逃がすため、躯体内の水蒸気を逃がすためという

役割があります。

 

そして室内側からは

通気スペーサーを取り付けた下に断熱材を隙間なく充填します。

断熱材

 

そして最後に気密シートを施工

気密シート

断熱材や躯体の隙間から空気が行き来しては

断熱効果が十分に発揮されないので、気密シートを貼って漏気を防ぎます。

気密シートが隙間なく施工できているかは、建物の断熱性能を左右するので

施工後に気密測定を行い、確実に施工できているか確認をしています。

気密測定については次回ご紹介します。

 

そしてこのシートは冬は防湿、夏は透湿する機能があります。

冬、室内の湿気がこのシートを超えて断熱材、通気層側へ行ってしまうと

躯体の中で結露をしてしまうのでしっかり防湿をして、

夏は、高温多湿条件では透湿抵抗が低下して

冬とは逆に躯体内から室内側に湿気が流れます。

 

次回は壁の断熱・気密についてご紹介します。

WEB内覧会~断熱性能について~

お引渡しよりかなり時間が経ってしまいましたが

本日より 箕面和風の家 WEB内覧会を開催させて頂きます。

 

まず、建物の断熱性能からご紹介いたします。

 

すみれで建てる新築住宅はすべて設計時に外皮性能計算を行います。

箕面和風の家の

UA値(外皮平均熱貫流率)は0.46W/㎡K です。

このあたりの地域にて長期優良住宅認定に必要な性能0.87W/㎡K より

断熱性能がかなり高い仕様となっております。

 

主な外皮の仕様は

屋根断熱・・・高性能グラスウール16K 210mm

壁断熱・・・高性能グラスウール16K 120mm

基礎断熱・・・押出法ポリスチレンフォーム3種 50mm

玄関ドア性能・・・金属製高断熱構造D2仕様

窓性能・・・アルミ樹脂複合サッシ (南面:ペア、東面:遮熱LowEペア、

西面:遮熱ArLowEペア、北面:断熱LowEペア)

換気性能・・・第一種熱交換換気

 

本日は基礎の部分の断熱についてご紹介します。

基礎断熱

基礎断熱か、床断熱か、

それぞれメリットデメリットがありますが

今回は基礎断熱を採用しました。

床下も室内側(断熱材の内側)になりますので

冬に床下にある配管が凍らないというメリットは

寒い箕面には向いていると思います。

基礎断熱

外周基礎の立ち上がり部分と

外周基礎より内側へ900mmの範囲の土間に

押出法ポリスチレンフォーム3種 50mmを施工しました。

 

次回は屋根と壁の断熱材についてご紹介させて頂きます。